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プレスリリース

2022/08/02
プレスリリース

 生活協同組合パルシステム千葉(本部:千葉県船橋市本町、理事長:佐々木博子)は、8月6日(土)にピースアクション「明子さんの被爆ピアノ~奏でる平和のしらべ~」をオンライン開催します。

 

広島市の平和記念公園にある被爆建物「レストハウス」に展示されているピアノは、明子さんの親の都合で渡米していたアメリカから持ち帰ったピアノです。
1945年8月6日、明子さんは学徒動員で屋外作業中に被爆し、19歳で亡くなりましたが、爆風などで傷ついたピアノは修復され、2005年8月3日、被爆60周年祈念「被爆ピアノ・チャリティーコンサート」で演奏されました。

 

「戦争の愚かさや核兵器の恐ろしさを再認識し、平和の尊さ、命の大切さを後世に伝えていくことで、平和な未来をつくっていきたい」、こうした想いで8月6日、ヒロシマを舞台に実現した平和企画です。被爆遺品となった明子さんのピアノが奏でる美しいしらべとともに平和について考えてみませんか。
当日はオンラインで現地とつなぎ、ピアノ演奏と広島市なぎさ中学校合唱部の皆さんの合唱、「ショパンを愛したピアノ‐Akiko’s Piano」の動画上映、トークセッションを行います。

 

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21(4階)
理事長:佐々木 博子
組合員総数:25.9万人(2021年度末)  総事業高: 356億円(2021年度末)