介護の記録「つれづれ日記」

2019/09/16

 「おはようございます。今日も一日よろしくお願いします。」
そんな利用者の方との会話から始まるデイサービスの一日。入浴・お食事・そして歌を歌ったり体操をしたりとプログラムは色々と組まれています。

 

十ヶ月前、私自身の環境の変化に伴い、人生の先輩への感謝を仕事にしたいと強く感じるようになり、そんな思いから「音女通りデイサービス」の介護職員に応募し、お世話になる事となりました。
デイサービスでの仕事は盛りだくさんで、続けられるか不安でした。うまくいかずに落ち込む時もあります。そんな時、ご利用者の皆さんの笑顔が、やさしい眼差しが、私を助けてくれます。レクリエーションでご利用者の皆さんとゲームをしたり、何気ない世間話をしていると優しい気持ちになれます。昔懐かしい歌を皆さんと共に歌う時、温かい気持ちをいただきます。

 

ご利用者の皆さんの、日々の生活の中での不便さや、心理的苦痛を少しでも理解し、「気付き」をもってデイサービスで安全に、そして快適に過ごしていただけるよう努めて参ります。そうする事が、色々な事への感謝の気持ちにつながるのではないかと思っております。

 

 

秋バテ対策

介護の現場では、夏の間の冷房などで体の中から冷えてしまい体調不良になる「秋バテ」があります。

 

冷たい飲み物はできるだけ避けて、温かいものや常温の飲み物を飲むようにしてみましょう。食事を摂るときにも旬の食材を、特にしょうがや根菜類などを温かい料理に使用して、内側から体を温めてあげてみてはいかがでしょうか。

 

また、夏の間は暑いからとシャワー浴の人が多いのではないでしょうか。体の中から温めるにはぬるめのお湯にゆっくりと浸かって温めましょう。入浴剤などもリラックスできて効果的ですね。

 

音女通りデイサービス
管理者  田口 千佳