パルグリーンファーム通信

お知らせ

2022/08/01
お知らせ

春から夏にかけて雑草の勢いが増し、葉物野菜の収獲を終えたハウスはわずか数日間で一面、雑草に覆われた状態となります。それでも除草剤は使わず、全て手作業で草取りをするので莫大な時間と労力が必要となります。そこで今回は、少しでも雑草を生えにくくするために、毎年、気温の高い夏の間に行っている作業をご紹介します。

 

収穫後、一面に生えた雑草

手作業で草取りしてから耕耘

 

まず、草とりをしてから耕運した土の上にポリフィルムをきっちりと敷き詰めます。あとはハウスを閉めきり、夏の強い日差しを利用してハウス全体を蒸した状態にするだけです。この作業を繰り返すことで雑草の種が死滅し、翌年の冬頃までの草取り作業を大幅に削減することができます。

 

ポリフィルムをきっちりと敷き詰めて

夏の太陽熱で加熱処理

 

気温が高ければ高いほど、時間をかけたらかけただけ効果が表れるので、猛暑日の多い今年は効果が期待できそうです‼

 

 
 
 
 
 
 
 
 

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