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プレスリリース

2020/05/15
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、2020年5月15日(金)、「千葉県主要農作物等種子条例」制定への動きに賛同し、「(仮称)千葉県主要農産物等種子条例案」について、意見書を提出しました。

 

2018年4月の種子法廃止以来、千葉県は「千葉県主要農作物種子対策要綱」を定め、米、麦、大豆の種子について以前と変わらない育成、管理、頒布を行うほか、財政的な措置も講じてきました。
農業者、農業団体からの条例を望む声が大きくなっていることを受け、千葉県も条例を定めることとし、意見を募集しました。
これに対しパルシステム千葉は、条例の項目として欠かせないもの、項目に記載を望むことを意見として提出しました。

パブリックコメント要旨は次の通りです。

 

千葉県主要農作物等種子条例案の中身を提示してください。
条例作成にあたり下記の項目を明示し、条例案の内容に対する意見を募集してくださいますよう、お願いいたします。

 ①条例の目的を明示してください。
 ②言葉の定義を定めてください(主要農作物、優良品種、奨励品種、品種育成者など)。
 ③主要農作物の種子の育成生産に対する考え方を明示ください。
 ④千葉県の立場、責務を明示ください。

 

提出した意見全文は、別紙の通りです。

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:24.6万人(2018年度末)  総事業高: 304億円(2018年度末)