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プレスリリース

2022/01/11
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、県内8団体と連携し、2月20日(日)にオンラインにて「第9回フクシマを考えるフォーラム2022」を開催します。

 

使用期限40年を超えている東海第二原発が再稼働されようとしています。「原子力規制を監視する市民の会」の阪上武氏、東海村村議会議員の阿部功志氏による講演会とトークセッションを行い、安全対策や避難計画、私たちにできることを、地域でこの問題に取り組む方々とともに考えます。県内団体による活動報告も予定しています。

 

2月20日(日)開催 『第9回フクシマを考えるフォーラム2022』
プログラム

<第1部 講演会 13:30~>
◆原発事故の広域性と避難計画の問題点
 阪上 武氏
(原子力規制を監視する市民の会/避難の協同センターに参画/反貧困ささえあい千葉)
◆東海村の現状と今後の取り組み
 阿部 功志氏
(村議会議員/東海第二原発の再稼働に反対する茨城県自治体議員連盟共同代表/元高校教員)

 

<第2部 トークセッション 15:10~>
◆活動報告
 ・甲状腺検診ちばの会
 ・エナガの会
◆トークセッション
 ・原子力規制を監視する市民の会 阪上 武氏
 ・村議会議員 阿部 功志氏

会場 オンライン開催
参加費 無料
主催 フクシマを考えるフォーラム2022実行委員会
事務局:04-7197-3040(NPO支援センターちば)

エナガの会/甲状腺検診ちばの会/脱原発市川市民の会/自給エネルギーの会 千葉県放射性廃棄物を考える住民連絡会/ちば市民放射能測定室「しらベル」 なのはな生協/生活クラブ虹の街/パルシステム千葉

 

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21(4階)
理事長:佐々木 博子
組合員総数:25.2万人(2020年度末)  総事業高: 355億円(2020年度末)