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プレスリリース

2020/02/05
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は県内9団体と連携し、2月8日(土)に市川市文学ミュージアムグリーンスタジオにて「第7回フクシマを考えるフォーラム2020」を開催します。


東日本大震災から9年が経ち復興が進む一方で、原発問題など課題は残されたままです。
7回目を迎える今回のフォーラムでは、2004年公開の映画「東京原発」の上映会を実施するほか、再稼働が検討されている「東海第二原発」の問題点や危険性について、各地で原発問題に関する学習会を行っている小川仙月氏の講演会などを予定しています。

『第7回 フクシマを考えるフォーラム 2020』スケジュール
10:30~

上映会『東京原発』(110分)

「東京に原発を誘致する!」突如飛び出した都知事の爆弾発言に都庁はパニックに陥った。2004年公開。3・11を経験した私たちは、これをブラックユーモアと笑い飛ばせるのか!?
(主演:役所広司/出演:段田安則、平田満、岸部一徳、吉田日出子)
12:30~

休憩・ニュース映像

13:30~

講演会:小川 仙月氏(脱原発ネットワーク茨城・共同代表)
「再稼働して大丈夫?『東海第二原発』を考える」

チェルノブイリ原発事故の被害を知り、白血病に冒された子どもたちの姿を「白ロシアからの手紙」にまとめ出版。日本の原発でもチェルノブイリのような公衆被害をもたらす事故が起こる可能性があると訴え続けた。福島原発事故以降、各地で学習会を重ねている。
15:15~

活動報告
千葉原発訴訟原告と家族の会/避難の協同センター/エナガの会/脱原発・市川市民の会

16:30

閉会

■    参加費 :無料
■    会 場 :市川市文学ミュージアムグリーンスタジオ
        市川市鬼高1-1-4 市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)2階
      *JR「本八幡」駅・「下総中山」駅徒歩15分、京成「鬼越」駅徒歩10分
■ 定 員 :260名 
■    申込み :フクシマを考えるフォーラム実行委員会事務局(NPO支援センターちば)
       080-3077-4200  担当:永田

 

主催:「フクシマを考えるフォーラム実行委員会」
甲状腺検診ちばの会/千葉県放射性廃棄物を考える住民連絡会/自給エネルギーの会/エナガの会/ちば市民放射能測定室「しらベル」/脱原発・市川市民の会/乳歯保存ネットワーク/生活クラブ虹の街/なのはな生協/パルシステム千葉

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:24.6万人(2018年度末)  総事業高: 304億円(2018年度末)