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プレスリリース

2021/08/06
プレスリリース

 生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、習志野多世代交流連携会議として7月~8月にかけて、習志野市内の子ども食堂3か所で計11回「夏休みフードパントリー」(食料品の配布)を行いました。

 

 「夏休みフードパントリー」は習志野市内の公民館や子ども食堂で開催しました。主な対象者は近隣の5つの小学校と中高生向け個別学習支援に通う、給食費免除世帯と生活困窮自立支援対象世帯の子どもたちです。

支援食品はフードバンクちばからの寄付も含め、各箇所4~5品を計200名分配布しました。

 

 学習支援は同市内3か所の子ども食堂で小学生対象に、8月24日(火)、8月26日(木)の2日間で行われる予定です。地域の方や大学生が読書感想文など夏休みの宿題を手伝うという内容で実施します。

 

 新型コロナウイルス感染症の影響による企業の倒産、失業者の増加に伴い、生活困窮者が今後ますます増加することが懸念されており、地域での支え合いが長期に渡って必要になると考えています。パルシステム千葉では今後も県内団体や行政などと連携し、地域の一員として、さまざまな形での支援を行っていく予定です。

 

支援食品の一部
支援食品の一部

 この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:25.2万人(2020年度末)  総事業高: 355億円(2020年度末)