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お知らせ

2020/01/21
お知らせ

パルシステムでんきは、畑の上に広がる空間に設置した太陽光パネルを利用した「太陽光発電」、田んぼを潤す用水路の水を活用した「小水力発電」、養鶏の鶏たちから日々大量に発生するふんを燃やしてつくる「バイオマス発電」など、「再生可能エネルギー」を中心としたでんきを供給しています。

 

パルシステムでんきご紹介動画をぜひご覧ください。

 

発電産地 視察レポート

 

 

パルシステムでんきは、「発電産地」と呼ばれる、全国各地の“電気の生産者たち”が中心となって日々、太陽光などの自然の力や、鶏糞などを利用して電気を作っています。その多くはもともとパルシステムの「産直産地」として米や野菜、鶏肉の生産に取り組んできた人たちです。

2019年10月、パルシステム千葉の配送担当の職員8名が、福島県にはる発電産地へ視察に行ってきました。発電産地の想いを伝えています。ぜひご覧ください。

 

 自信をもって安全・安心な電気をお届けします!

副島 / 千葉センター 

皆さん、こんにちは!パルシステムでんきをご存知ですか?パルシステムではFIT電気(再生可能エネルギー)を推進しています。

 

今回、福島県にある発電産地へ研修に行きました。福島の人の復興への強い想いからつくり上げた再生可能エネルギーの電気。パルシステムでんきに変えてくれることで産地の応援、復興に繋がるのです。

 

自然災害が増えてきましたが、地球温暖化も影響していると思います。火力発電で大量のCO2を排出し続ける・・とても心配です。安心して生活するためにも、一人ひとりの「替える」で「変わる」!そう信じています。

 パルシステムでんきの産地である”飯舘電力”をご紹介します。

斉藤 / 東金センター 

飯舘村は東日本大震災の被災地です。福島第一原子力発電所事故により大きな被害がありました。震災から6年が経過した2017年に、やっと復興が始まりました。しかし避難地域から飯舘村に帰って来た人はごくわずかです。

 

パルシステムでんきの産地である飯舘電力の生産者は、電力を作るだけではありません。かつて飯舘村のブランドであった”飯舘牛”を蘇らせようという試みもしています。電気を作るためのソーラーパネルの下の土地を牧草地に使用し、無償で飼料を提供しています。

飯舘電力の生産者は、「村の復興支援」という熱い想いを持ち電気を生産しています。

 

震災から8年経った今も、まだまだ復興途中です。このような被害を、二度と起こさないために私たちに出来ることは何でしょう?子ども達の安心・安全な未来のために、原子力に頼らないでんきを考えてみませんか?

 

 
飯舘牛

 福島の発電産地の方は、復興に向け、全力で取り組んでいます!

浅沼 / 稲毛センター 

今回、私は飯村にある飯舘電力さんと、土湯温泉にある元気アップつちゆさんに行ってきました。

 

村は東日本大震災、原発事故から懸命な復興努力を続けており、2017年3月末には一部地域を除き避難指示が解除され、帰村可能となりましたが、汚染土がいたるところに積み重なっていました。震災から8年が過ぎてもまだまだだと感じました。

電力ではソーラーシェアリングを行っています。ソーラーシェアリングとは、農地の上に太陽光発電の設備を設置し、農業と発電事業を同時に行うことをいいます。今後さらにソーラーシェアリングを広げていきたいとおっしゃっていました。

元気アップつちゆでは、温泉の熱を利用した地熱発電を行っています。地熱発電の良いところは、安定してでんきを供給できることです。

 

福島の発電産地の方は、復興に向け、全力で取り組んでいます!FIT電気(再生可能エネルギー)中心のパルシステムでんきを利用することで、東北の復興支援にもつながります。ぜひ切り替えのご検討をお願いいたします。

 

 
ソーラーシェアリング

 今こそパルシステムでんきの出番です!

小安 / 印西センター 

先日、パルシステムでんきの発電産地を視察してきました。

一つ目に視察したのは、「飯電力」です。ソーラーシェアリングによる太陽光発電をするとともに、ブランド牛の飯牛の復活を目指しています。

次に視察したのは「元気アップつちゆ」です。パルシステムでんきの2019年度計画で、一番割合の高い地熱発電を提供してくれています。

地熱発電とは、温泉の水蒸気で機械を動かして発電する方法です。

 

昨年、千葉県も台風や豪雨に見舞われましたが、自然災害が増えているのは、地球温暖化が影響していると思います。今こそパルシステムでんきの出番です。過酷な地球環境にしないためにも、FIT電気(再生可能エネルギー)を中心とした パルシステムでんきに切り替えをお願いします。

 「発電産地応援金」をお届けしています。

小島 / 野田センター 

先日、福島県の飯村に行ってきました。飯村は震災後に避難指示が出され、2年前まで入ることのできなかった村です。

今は入れるとはいえ、飯村から避難した人はあまり戻ってきておらず、人もほとんどいない状況でした。そんな飯村を見て心が締め付けられる想いになりました。

 

パルシステムでんきは、ご利用代金の一部を「発電産地応援金」として発電産地にお届けし、再生可能エネルギー発電所の普及などの取り組みを応援しています。パルシステムでんきに切り替えるだけで、飯村のような発電産地の応援ができます。ぜひ切替をご検討いただき、一緒に産地の応援をよろしくお願いします。

 地球温暖化にストップを!

猪狩 / 柏センター 

昨今の異常気象は、化石燃料による二酸化炭素排出が大きな要因とも言われています。地球温暖化にストップをかける意味でも安全・安心なFIT電気(再生可能エネルギー)を一人でも多くの方に選択してもらいたいです。

 自信をもって安全・安心な電気をお届けします!

畔蒜 / 習志野センター 

10月下旬、「パルシステムでんき産地研修」へ参加し、飯電力(飯村)と元気アップつちゆ(土湯温泉)を視察してきました。

初日に訪れた飯村は、2年前にようやく避難解除が出た村です(一部地域除く)。それでも戻ってきた村民はたった1割の650人未満。この2年でようやく復興に着手し、学校や特養などの公共施設も少しずつ再建しはじめたそうです。

そんな村に飯電力さんという電力会社があります。ここはパルシステムでんきの大切な発電産地のひとつでもあります。太陽光ソーラーパネルでの発電により電気を供給しています。飯村の復興と再建を担うためにできあがった大事なライフラインです。「原発に頼ってはいけない、これからは私たちがでんきを選ぶ時代であり、FIT電気(再生可能エネルギーを利用し生産した電気)の時代です。」と飯電力の方が語ってくれました。

 

2日目に訪問した土湯温泉は有名な温泉地ですが、こちらも大切なパルシステムでんきの発電産地です。温泉の熱を利用した発電方法は全国でも珍しいと聞きました。いわゆる地熱エネルギーを利用した例で、地下深くから湧いてくる温泉の蒸気で発電しています。また、温泉近くを流れる川を利用した小水力発電も行っています。

 

現在、私たちが使っている電気はどこで何から作られているかご存知でしょうか。その多くは原子力と火力による発電です。その電気を作るために多くのCO2が排出され、それは地球温暖化へとつながっています。温暖化はリアルタイムで進行していて、20年後には気温が2℃上がるともいわれています。そうすると野菜や果物の成育にも影響します。もしかしたら近い将来、今のように野菜や果物が食べられなくなるかもしれません。そうした過酷な地球環境にしないためにも、私たちと一緒にパルシステムでんきへの切り替えをしませんか。どうか多くの方の心に響きますように。

 「パルシステムでんき」を知ってください

坂口 / 市川センター

パルシステムでんき発電産地の現状を視察し、あらためて自分たちの役割の大きさを感じました。復興のため、未来のため、多くの組合員さんにパルシステムでんきを知っていただけるよう、がんばります。

 

 

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お問い合わせ

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 事業本部
TEL 047-420-2604 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-mail@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階