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プレスリリース

2021/12/02
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、11月26日(金)、金子原二郎農林水産大臣、後藤茂之厚生労働大臣、若宮健嗣内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)へ「すべてのゲノム編集食品の安全性審査と表示の義務化を求める意見書」を提出しました。

 

パルシステムグループでは、遺伝子組換え作物による環境への影響の懸念などを踏まえて、遺伝子組換え技術で生産された作物およびそれを主原料として使用された食品は原則として取り扱わない方針で商品を提供しています。現行の表示制度における対象外の商品についても、遺伝子組換え作物の使用状況を副原料まで確認し、組合員へ情報開示しています。

ゲノム編集食品には表示と規制がなく、私たち消費者は知らないうちに食べてしまう可能性もあるため、ゲノム編集食品の安全性審査と表示の義務化について意見書を提出しました。

 

意見要旨は以下の通りです。

 

1.ゲノム編集技術でつくられた作物等のすべてについて、食品安全性審査を義務付けることを求めます。

 

2.ゲノム編集技術でつくられた作物・種子・動物等、及びこれを原料とする加工品すべてについて、表示を義務付けることを求めます。

 

提出した意見全文は、別紙の通りです。

 

 ■別紙:すべてのゲノム編集食品の安全性審査と表示の義務化を求める意見書

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス https://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21(4階)
理事長:佐々木 博子
組合員総数:25.2万人(2020年度末)  総事業高: 355億円(2020年度末)