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プレスリリース

2015/06/15
プレスリリース

 生活協同組合パルシステム千葉は、市原市と「いちはら高齢者見守りネットワーク事業」の協定を締結しました。これは市原市が「高齢者が住みなれた地域で安心して暮らすことができる」ように市内で事業活動を行っている事業者を対象に呼びかけたもので、6月11日(木)に同市役所において調印式が行われました。

 

 パルシステム千葉は、定期的に商品を自宅までお届けする業務の特性を生かし、日常業務の中で「ポストに郵便物や新聞がたまったままになっている」「配達した商品がそのまま残っている」などの異変や、支援の必要性を感じた際に、地域包括支援センターに状況を伝えるなどの役割を担います。

 

 これでパルシステム千葉が高齢者などの見守り活動に協力している自治体は20市町村となりました。今後も協定の締結を通じて、人々が安心して暮らせる地域づくりに寄与してまいります。

 

 

調印式の様子/(中央)佐久間 隆義 市原市長、(右)パル システム千葉専務理事 下地 通太、 (左)パルシステム千葉  千葉センター長 國吉 功二
調印式の様子/(中央)佐久間 隆義 市原市長、(右)パル システム千葉専務理事 下地 通太、 (左)パルシステム千葉  千葉センター長 國吉 功二
調印式当日は、市原市内の8事業者・団体が参加しました。
調印式当日は、市原市内の8事業者・団体が参加しました。