イベントレポート

イベントレポート

2017/09/20レポート公開

開催日:9月6日(水)開催
イベントレポートサポーター:竹田 栄子さん

 

パルシステムでは赤ちゃんのための食材がいろいろな形で提供されています。

野菜をそのまま裏ごした「うらごし野菜」、数種の食材をペーストにし冷凍したもの、骨・皮を取った魚、鶏肉、そして安全安心な米・野菜・果物・豆腐・乳製品などを使って離乳食を作り、子育ての一番大切な時期をたのしくサポートするという企画でした。

講師はPLA(※)榎本裕美子さんです。

離乳食に使える商品(うらごし野菜やペーストなど)はそのまま使うもよし、時にはそれにプラスして他の食材を細かく刻み、煮込んですりつぶすなど、赤ちゃんの月齢に合わせて離乳食を作る基本とアイデアを学びます。

離乳食は、
 ・赤ちゃんの成長に合わせてゆっくり進める。
 ・基本はお米である。水の量でおかゆの柔らかさが変えられる。
 ・味付けをしない。素材の味を大切にする。

※1歳まで食べさせてはいけないもの (はちみつ・黒砂糖など)
※避けるもの (消化の悪いもの・噛みにくいもの・のどに詰まりやすいもの・刺激の強いものなど)

 (本日のメニュー)
・鮭とピーマンのミックス
・白身団子と野菜ミックス
・雪だるまスープ
・バナナ入りきんとん など月齢7・8か月の離乳食を中心に作ります。

ママが調理をしている間、赤ちゃんには1対1で保育の方がつきました。
一所懸命にママが作った離乳食を赤ちゃんに食べさせます。ママも市川センターのスタッフが作った切り干し大根と大豆入りのカレーをいただきました。

 

*野菜はゆでて刻む方が簡単なのに、刻んでから煮るのは、出来るだけ雑菌に触れる機会を少なくするためだそうです。
*ピーマンやパスタも細かくして使えることも学びました。

 

※PLA・・・(パルシステム・ライフ・アシスタント)活動
パルシステム商品に関する情報(商品の成り立ち、商品政策、商品にかかわる取り組み)を正確に把握し、組合員の立場からパルシステムのつどいなどで情報を伝える活動です。

講師の榎本裕美子さん。離乳食の基本を丁寧に教えてくださいました。
野菜・魚・米など多種類の食材を使います。 細かく刻み煮てすりつぶします。
パルシステムの食材を使って素敵な離乳食ができました。
お子さんと一緒に食事タイム。おなかがすいて泣いていたお子さんたちもしっかりいただきます。
食べるたべる、ママの顔を見てまた食べる!

イベント概要

開催日程
9月6日(水)
10:30~13:00
会場
市川市行徳公民館
3階 調理実習室

会場住所
市川市末広1-1-31
アクセス
東京メトロ東西線「行徳駅」より
徒歩約5分
※公共の交通機関などをご利用下さい。
参加費
無料
申込み〆切日
8月18日(金)18:00
お問合せ
TEL:0120-861-018
(月~金 9:30 ~ 15:30)
FAX:047-378-8340
メール:ichikawa-kumikatsu@pal.or.jp
/市川センター
お申し込みの際は下記についてお知らせください。
①参加希望行事名
②お名前
③組合員番号
④日中、連絡のつく電話番号
⑤保育希望のお子様の名前・イベント開催時の月齢(○才○か月)・性別
※お子さまのお名前はひらがなでお願いします。
※保育にお預かりできる月齢は4ヵ月~となります。
①親と離れた経験⇒あり・なしのいずれかをご記入ください。
②排泄について⇒オムツ・知らせることができる・ひとりでできる いずれかをご記入ください。 
※ご一緒にご参加希望の方がいらっしゃる場合は、お申し込み時に上記の①~⑤もお知らせください。
情報掲載日:2017年9月22日

パルママサポーターさんの要望を受けてパルシステムの食材を使って、中期(7、8ヵ月頃)の離乳食を中心に初期、後期でも活用できるレシピを調理します。
調理の間、お子さんは保育に預けていただき調理した離乳食をお子さんに試食していただきます。
離乳食で大切なこと(食材選び・味付けなど)のお話があります。
これから離乳食を始められる方もぜひ!ご参加お待ちしています。

——————————————————————————————-
◆講 師:PLA 榎本裕美子さん
◆定 員:12組
 (応募多数の場合は抽選。当選の方のみ、8月21日(月)~ 25日(金)までに電話・メールにてご連絡いたします。)
◆保 育:あり。チーパス提示500円→200円

~調理実習(予定)~
・うらごし野菜、冷凍野菜を使った離乳食など
お母さんの試食
・乾物を使ったカレー

———————————————————————————————

開催地MAP