開催イベントのご紹介

イベント概要

開催日程
2022年2月20日
13:30 〜 16:00
会場
※この企画はオンラインイベントです。
参加費
無料
申込み〆切日
2月7日(月)
お問合せ
TEL:04-7197-3040
メール:
contact@npo-scc.or.jp
NPO支援センターちば
情報掲載日:2022年1月24日

千葉県の県境までわずか65km!使用期限40年をもう超えたのに・・・

東海第二原発の再稼働が目前に迫っています。安全対策、避難計画、私たちにできることを地域で取り組む方々と共に考えてみませんか?

第1部:講演会 13:30~

●原発事故の広域性と避難計画の問題点

阪上 武氏

1995年福島老朽原発を考える会、2012年原子力規制を監視する市民の会を設立。脱原発を目指す活動及び東電原発事故の被災者の支援活動。避難の協同センターに参画。2020年反貧困ささえあい千葉を設立し困窮者支援にもあたる。

●東海村の現状と今後の取り組み

阿部 功志氏

元茨城県立高校国語科教員。以前から原発には疑問を持っていたが、3.11の福島第一原発事故をきっかけに、定年退職後、脱原発の相沢一正村議のあとを受け継いで2016年村議会議員に。現在2期目。「東海第二原発の再稼働に反対する茨城県自治体議員連盟」の共同代表。

第2部:活動報告・トークセッション 15:10~

●活動報告

甲状腺検診ちばの会

2013年11月に千葉県・東葛地域では市民団体による甲状腺検診が始まりました。千葉市周辺でも行っていきたいと考え、同年12月「甲状腺検診ちばの会」を設立しました。その後、佐倉市、八千代市、東京の江戸川区、葛飾区に市民検診団体が生まれ、協力して甲状腺検診を行ってきました。コロナの影響で滞っておりますが、徐々に再開しています。

エナガの会

主に千葉県東葛地域に住む市民のグループです。
東海第二原発再稼働の危機感が深まる中、2018年末より特に同原発問題に集中して取り組んでいます。東葛6市と原発事故時の避難先の立場としての議論を重ねると同時に、2021年からは“東海第二原発いらない!首都圏ネットワーク”に参加し、茨城、千葉、東京をはじめとした都県の市民団体と共に、同原発再稼働の問題を訴えています。

●トークセッション

坂上 武氏 / 阿部 功志氏

   ※ ⇒ チラシはこちらから