開催イベントのご紹介

イベント概要

開催日程
7月16日(火)
10:00~12:00
会場
パルひろば☆ちば
会場住所
千葉市中央区新町18-10
千葉第一生命ビルディング1F
アクセス
JR・京成「千葉」駅徒歩5分
参加費
無料
申込み〆切日
7月1日(月)17:00
お問合せ
TEL:047-420-2605
FAX:047-420-2400
メール:
palchiba-kikaku@pal.or.jp
/組織・広報部(産直)
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情報掲載日:2019年5月9日

パルシステムでは生産者と組合員がともに話し合いながら農薬や化学肥料の削減に取り組み、独自の基準を設定。
持続可能な環境保全型農業を広げてきました。めざしているのは、人体や環境への影響が大きい化学合成農薬を避け、化学肥料の削減を通して健康な土づくりを進めること。

パルシステム連合会、ジーピーエスから講師をお招きして産直についてお話いただきます。
講習会を通してパルシステムの産直のこだわりや取り組みを知ってください。産直の歴史にはさまざまな物語があります。

知れば納得!パルシステムの産直がおいしい理由がわかります!

<パルシステムの栽培基準>
パルシステムの米と青果には、「コア・フード」「エコ・チャレンジ」という独自の栽培基準があります。「コア・フード」と「エコ・チャレンジ」のマークが目印です。※表示がないものも産直産地で削減目標をたて栽培されています。

 

産直は、作り手と食べ手がともに育むもの

よく、「産直とは『産地直送』のことですか?」と聞かれます。確かにパルシステムの産直は、一般的な市場を通さない取引により、信頼できる作り手と直接つながることを願って始まりました。

しかし、私たちの産直は、単なる食料調達の手段には留まりません。日々の暮らしの中で、「作る」と「食べる」がともに支え合う。そのパートナーシップを育むための運動こそ、パルシステムの「産直」です。

食を生み出すこと、選ぶことは、社会の形を変えていく力さえ持っているものだから。
私たちは産直で、心豊かな地域社会の実現をめざします。

産直4原則

  1. 生産者・産地が明らかであること
  2. 生産方法や出荷基準が明らかで生産の履歴がわかること
  3. 環境保全型・資源循環型農業を目指していること
  4. 生産者と組合員相互の交流ができること

以上の4つからなる「産直協定」を結んだ産地を「産直産地」と呼んでいます。

パルシステムの産直の特徴

パルシステムの産直は相互交流によって生産者と組合員、お互いの「顔の見える関係」を築いています。

組合員の「おいしい」の一言が生産者の励みになります。産地の課題に対して組合員が知ることによって一緒に考えることができます。

食卓に並んでいると忘れてしまいがちな「食べ物」のできるまで。土を作り、種をまき、育て上げ、出荷する一つ一つの過程を経て食卓に並びます。パルシステムの組合員は安心・安全なパルシステムの青果がどのように作られているか知ることができるのです。

自宅の食卓に並ぶまで、どのような取り組みで育てられているのか知ってください。

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◆定員:40名
◆保育あり:5名

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<開催地MAP>