イベントレポート

イベントレポート

2014/12/09レポート公開

11月19日(水)、「コア・フード野付のほたて」や「北海道えりも産日高昆布」などでおなじみ、北海道ぎょれんの皆さんをお招きして「柏センター パルシステムのつどい“浜のお母さんの料理教室”」を開催しました。

 まずは、北海道ぎょれんの皆さんの登場!
なんと、“浜のお母さん”(漁連女性部)たちが全長8メートル以上にもおよぶ巨大昆布を抱え登場してくれました!参加者からは大きなどよめきが… 

「すごい!」「でかい!」と声を上げる人、その大きさに唖然とする人、とりあえず笑っちゃう人…反応はそれぞれでしたが、とにかく迫力・楽しさ満点!の演出でした。

次に、スライドを使った生産地の紹介。昆布の採取から、出荷までの物語をお話いただきました。昆布を乾燥させる作業では、大人から子どもまで、地域ぐるみで作業しているそうですよ!生産者のこだわりや苦労、喜びがいっぱい詰まった、とても貴重なお話でした。

そして、この日のメインイベントは、“浜のお母さん”を講師に北海道の海の幸を使用したお料理教室♪巨大なタコをさばいて炊いた“タコめし”や、昆布を使ったいろんなお料理。“浜のお母さん”たちと楽しくお話しながらの料理教室は、とても盛り上がりました♪

 終了後、参加者からは、「昆布についていろいろと学べました」「昆布の栄養価の高さや、体にいい成分がたくさん含まれていることがよく理解できました」など、昆布に秘められたパワーへの理解が深まったという声や、「生産者の温かい人柄にふれ、買いたい気持ちがUP!しました」「もっともっと昆布を食べようと思いました」など、“浜のお母さん”たちの人柄・心意気にふれ、買い支えたい気持ちがUPしたという声をたくさんいいただきました!

 こういうところから、生産者と組合員とのつながりが生まれるんですよね!

今回、参加できなかった方も、北海道ぎょれんの生産者が丹精こめてお届けする「ほんものの海の幸」を食べて、そのおいしさを“実感”してみてください。

▼北海道ぎょれん(北海道漁業協同組合連合会)ホームページhttp://www.gyoren.or.jp/

こんなに長い昆布、見たことありますか?!
全長8メートルの昆布を持って、北海道ぎょれんの皆さんが登場!
昆布の秘めた力や、採取から出荷までの流れをお話していただきました
巨大なタコ!タコめしでおいしくいただきました
”浜のお母さん”がなれた手つきでタコを捌いていきます
料理教室も盛り上がりました!

イベント概要

開催日程
11月19日(水)
10:30〜13:00
会場
さわやかちば県民プラザ 2階料理室
会場住所
柏の葉4-3-1
アクセス
柏駅西口他バス便あり Pあり
参加費
無料
申込み〆切日
10月31日(金)
お問合せ
柏センター
0120-862-718 (月〜金 9:30〜15:30)
fax: 04-7134-7707 (24時間)
メール: kashiwa-kumikatsu@pal.or.jp
情報掲載日:2014年12月9日

和食が世界無形文化遺産に登録され、日々の生活で見直されています。新鮮で多様な食材とその持ち味を尊重した日本人の精神は、次の世代へ受け継いで行きたいですね。そして「ダシ文化」に欠かす事のできない北海道産昆布の講習会と料理教室として、浜の母さん(漁協女性部)を招いて、新鮮な北海道産昆布を使ったご当地ならではの料理を紹介します。皆さんで楽しい交流をしましょう!

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講 師 :北海道漁業協同組合連合会、漁協女性部
募 集 : 20名  *応募多数の場合は抽選
保 育 :要予約(1人500円、チーパス提示で100円引き)
持ち物 :エプロン、三角巾、ふきん、台ふきん、マスク

開催地MAP