イベントレポート

イベントレポート

2022/10/27レポート公開

見事な秋晴れの日、香取市にある佐原農産物供給センターで「まるごと佐原おやさい教室」が開催されました。連続体験3回目の今回は草とりと間引き作業です。
間引きとはたくさん生えた新芽の中から太くて丈夫そうなものを選んで、それ以外の若い芽を土から引き抜くことです。8月にまいた種からは元気よくたくさんの葉が伸びていましたが、このまま大きくなるとにんじん同士が密集して充分に成長しない場合があります。「大人の指2本、子どもの指なら3本分の間隔をあけてにんじんを抜いてください」という生産者の説明に大人も子どもも真剣に間引き作業に取り組みました。土の下には小さなにんじんが育っていて、野菜の成長の過程を実感することができました。

小さなにんじんの葉がたくさん育っていました

大きなにんじんにな~れ!収穫が楽しみ

その後は香取市の主要生産物でもあるさつまいも収穫をしました。今回掘った「紅あずま」と「シルクスイート」はホクホク系としっとり系を代表するさつまいもの品種です。
女性部農め~くくらぶの鎌形さんから、間引いたにんじんの葉を使って作る「にんじんふりかけ」や「さつまいもの塩きんぴら」の説明があり、レシピもいただきました。皆さんの食卓が楽しみですね!

真剣な表情でさつまいも収穫体験!
大きなさつまいもが掘れて大満足

イベント概要

開催日程
2022年7月2日
会場
佐原農産物供給センター
※現地集合・解散
会場住所
香取市九美上12-151
参加費
(開催ごとに)
中学生以上   :2,000 円
子ども3才以上:1,200 円
※商品代金と一緒に引き落とし
申込み〆切日
6 月19 日(日)24:00
お問合せ
TEL:047-420-2605
メール:
palchiba-kikaku@pal.or.jp 
組合員・産直・コミュニティ活動推進部
情報掲載日:2022年5月23日

香取市にあるパルシステムの産直産地、佐原農産物供給センターを訪れ7月~12月の全4回、農作業を体験します。広い空の下で、季節の移ろいを肌で感じながら農作業をしてみませんか。

農薬や化学肥料に頼らない土づくり、種まき・間引きなど、実際に土に触れながら、野菜が家に届くまでには多くの作業があることを身体で理解します。汗を流して収穫するからこそ得られる感動やよろこびを、みんなで味わいましょう。

◆日時

①7月2日(土)畑の土づくり 

②8月6日(土)種まき  ※午後開催

③10月1日(土)間引き

④12月3日(土)にんじん収穫

      ①③④10:00~12:30/➁14:00~16:30

  ※感染拡大防止の観点から飲食物の提供はありません。
  ※昼食の時間は設けておりません。

◆定員:10世帯
定員を超えた場合は抽選。
応募いただいた方全員に6月23日(木)までに当落結果をお知らせします。

◆参加費
中学生以上2,000 円/子ども3才以上1,200 円

新型コロナウイルス感染状況により、オンライン企画に変更する場合があります。その際は代金が変更になるため、開催ごとの引き落としとなります。

産直・農体験交流の開催にあたっては「三密回避」「感染拡大防止」を最大限に考慮した上で実施いたします。

今後の状況を考慮し、中止・変更となる可能性もございます。
ご参加の方はお手元に届く案内書を必ずご確認ください。