イベントレポート

イベントレポート

2019/12/02レポート公開

開催日:11月24日(日)
イベントレポートサポーター:岡部 佐有里さん

 

習志野市にある地域交流プラザ「ブレーメン習志野」で、ブレーメンフェスタ2019を開催し、パルシステム千葉も昨年に引き続き参加しました。
私はこの日“小学生のお店屋さんサポーター”として、お手伝いしました。

今年は昨年の「小学生のお店屋さん」に加え、新たに「子ども向けワークショップ」を用意し、ビーズを使ったアクセサリー作りを参加者と一緒に行いました。
また、募集して集まったお子さんたちといっしょに作ったビーズの作品を、商品として販売しました。

いよいよフェスタがスタート。大人はお手伝い、主役は小学生のお子さんたちです。
お店屋さん組のお子さんたちは、最初は慣れずに照れていましたが、段々と「いらっしゃいませ」の声が大きくなってきました。
値段の説明なども上手にできていました。

ワークショップは準備の段階からお客さんが集まってきました。
ブレスレットは好きなビーズを選んで自分の腕に合わせて作ります。
最初は不安そうなお子さんもいましたが、わからないところを聞くなどいっしょに作っているうちに、自然と仲良くなっていきます。
ブレスレット、ネックレスと、みんな素敵な作品ができました。

お客さんがたくさん来てくれたおかげで、テーブルいっぱいに並んでいたお店屋さんの商品も徐々に少なくなってきました。
みんなでお客さんを呼び込んだりといろいろな工夫をしてくれていたようです。
途中、こんせんくんも遊びにきてくれて、お子さんたちは大喜びでした。
いろんな人たちが協力し合い、お店屋さん・ワークショップともに大盛況のまま終わりました。

ワークショップやお店屋さんのブレスレットなどを大切に腕につけて「バイバイ!」と帰っていく姿が印象に残りました。
みんな笑顔でお手伝い、ありがとうございました。

 

※パルシステム千葉は「多世代が交流し支え合う地域コミュニティづくり」を支援することを目的に、パルシステム千葉の事業所がある習志野市東習志野および実籾地域にて、東習志野高齢者相談(地域包括支援)センター、地域交流プラザ・ブレーメン習志野、ワーカーズコープちばと連携して様々な活動に取組んでいます。

▲手前がワークショップ、奥がお店。「ビーズ工作やりたいです!」というお子さんでいっぱいに
▲お店の商品の配置もお子さんたちが考えます。大人は見守っています          
▲ワークショップは難しいかな?と心配していましたが、どんどん賑わっていきます
▲図を参考に、ハート型・星形と世界に一つのブレスレットができていきます
▲お友だちの作品を見て「きれいだね!」という声に照れている姿も
▲お手伝いの大人たちは、ビーズの組み合わせの相談に乗ったり、ブレスレットの調節をしたりと、サポート役に徹します

イベント概要

会場
ブレーメン習志野
情報掲載日:2019年12月5日