開催イベントのご紹介

イベント概要

開催日程
8月4日(火)~8月8日(土)
申込み〆切日
7月24日(金・祝)
※専用サイトからのお申込みが必要です
お問合せ
047-420-2605
/組合員・コミュニティ活動推進部
情報掲載日:2020年7月7日

被爆体験の継承や核兵器のない世界への思いを共有する場として、毎年開催している「ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ」。
1978年から生協独自の集会としてスタートし、近年では、全国の生協から総計3,000人以上が参加しています。

今年は、終戦・被爆75年の節目の年です。
8月4日(火)と5日(水)はヒロシマから、 8月7日(金)と8日(土)はナガサキからぞれぞれ6企画ずつオンラインでお届けします。
これまで広島、長崎に足を運ぶことが出来なかった方も、ご自宅から被爆者の話を聴き、被爆の実相を知ることができます。
お子さんから大人まで、ご家族やお知り合いと一緒に、ぜひご参加ください。

 

参加登録から当日参加までの流れ◆
1.特設ポータルサイトから参加登録をする【7月24日(金・祝)〆切】
2.企画の視聴URLが届く
3.当日、企画に参加する

 

企画の参加方法◆
①Zoomで参加する…当日使用するPC(もしくはタブレット、スマートフォン)にZoom アプリをダウンロードしてください。
 ※ダウンロードURL:https://zoom.us/download
 ※申し込み人数によってはZoom視聴のご希望に沿えない場合があります。その場合には、YouTubeのライブ配信の視聴をご利用ください。


②YouTubeのライブ配信を視聴する…参加登録後にご案内する視聴用URLからご覧いただけます。

 

 

◆ご参加いただくにあたってのお願い◆
・当日使用する機器・環境はご自身でご準備ください。
安心して企画に参加するために前日までの準備が大事です。
使用する機器(PC・タブレット・スマートフォンほか)からインターネットに接続できることを事前に必ず確認してください。
・事前に接続時の通信環境(速度やデータ通信料の上限等)をご確認ください。

データ通信料がご契約プランの上限を超える可能性があります。必ずご確認ください。

※アプリのダウンロード可否や方法、使用に関するトラブル等にはお答えできません。

 

◆スケジュール◆

 

ピースアクションinヒロシマ(8月4日~8月5日)

日時 企画概要

8月4日(火)
10:00~12:00

H01_デジタルアーカイブ等を活用した新たな継承学習会

東京大学の渡邉英徳(わたなべ ひでのり)教授に、証言や写真など被爆に関するさまざまな資料がデジタルアース上で閲覧できる「ヒロシマ・アーカイブ」や、白黒写真をカラー化する「記憶の解凍」などの取り組みについて説明いただきます。参加者は専用アプリを操作しながら学習します。
事前に専用アプリをダウンロードの上ご参加ください。
使用するアプリはこちら⇒【ヒロシマ・アーカイブ】【記憶の解凍】(ダウンロードは無料です。別途通信費がかかります。)

8月4日(火)
14:00~15:00

H02_被爆の証言 「サダコと折り鶴の話」

「原爆の子の像」で知られる佐々木禎子さんについて、同級生で自身も被爆者である川野登美子(かわの とみこ)さんにお話を聴きます。

8月4日(火)
15:30~16:50

H03_被爆の証言 「朗読と被爆の証言」

前半に、被爆者の土居光子(どい みつこ)さんにお話を聴きます。
後半に『演劇集団ふらっと』による原爆詩朗読を聴き、核兵器の非人道性と平和について考えるきっかけをつくります。

8月5日(水)
9:30~10:30

H04_オンライン碑めぐり

ガイドによる平和記念公園などの遺構・慰霊碑の解説動画を交えて学習をします。

8月5日(水)
11:00~12:00

H05_被爆体験伝承講話

被爆者の被爆体験や平和への想いを受け継ぎ、それを伝えている「被爆体験伝承者」の講話を聴きます。
被爆体験証言者から受け継いだ被爆の実相(戦時下の人々の暮らし、原爆被害の概要、原爆の人体への影響など)や伝承者としての平和への想いについてお話いただきます。

8月5日(水)
13:30~15:30

H06_ヒロシマ 虹のひろば 
<オープン企画:この企画はどなたでも参加登録不要でご参加いただけます(YouTube配信のみ)>

被爆75年をテーマに様々なプログラムをお送りします。
被爆者の方による被爆の証言をはじめ、広島県の学生による様々な平和活動の紹介を予定しています。
視聴URLは7月25日以降に本サイト上でお知らせします。

 

ピースアクションinナガサキ(8月7日~8月8日)

日時 企画概要

8月7日(金)
9:30~10:30

N01_家族・交流証言者による講話

被爆者のご家族や、被爆体験を受け継ぎでいきたいという意思をもった「交流証言者」が被爆者の体験や想いを語ります。

8月7日(金)
11:00~12:00

N02_被爆の証言①(仮タイトル)

被爆者ご自身の体験を直接うかがって被爆の実相を学び、多くの人に被爆の実相を知らせていくきっかけとします。※講師は確定次第ご案内します。

8月7日(金)
13:30~14:30

N03_被爆の証言②(仮タイトル)

被爆者ご自身の体験を直接うかがって被爆の実相を学び、多くの人に被爆の実相を知らせていくきっかけとします。※講師は確定次第ご案内します。

8月7日(金)
15:00~16:00

N06_被爆体験記の朗読会

被爆体験の継承を目的とした朗読ボランティア「永遠の会」による被爆体験記の朗読を聴きます。基礎知識や背景等もご説明いただきながら、被爆の実相と平和を願う想いを伝えます。

8月7日(金)
19:00~20:00

N07_被爆の証言 「平和の紙芝居」

被爆の実相と核兵器の怖さを伝え、平和動をおこなってきた三田村静子(みたむら しずこ)さんの手づくり「平和の紙芝居」を聴きます。

8月8日(土)
13:30~16:00

N08_ナガサキ 虹のひろば
<オープン企画:この企画はどなたでも参加登録不要でご参加いただけます(YouTube配信のみ)>

長崎大学核兵器廃絶研究センター中村桂子(なかむら けいこ)准教授による講演、長崎被災協による講演、子どもたちの平和のメッセージなど、長崎から様々なプログラムをお届けします。
視聴URLは7月25日以降に本サイト上でお知らせします。

 

 

※被爆者の体調などにより、急遽分科会の中止や内容を変更する場合があります。ご了承ください。

詳細は「2020ピースアクションinヒロシマ・ナガサキ」オンライン開催特設ポータルサイトをご確認ください。

 

 

 

 

 

▲昨年開催された「ピースアクションinヒロシマ」の様子
▲昨年開催された「ピースアクションinヒロシマ」の様子