イベントレポート

イベントレポート

2022/06/07レポート公開

2021年度に全6回開催した「Zoomで学ぼう!わたしのたべもの」、多くの方にご参加いただきありがとうございました。2022年度も食の安全を知る学習会として引き続き開催します。2022年度の第一回目は、ゲノム編集技術の基礎知識とゲノム編集技術を用いた食品の流通の最新情報を知る学習会でした。(下記はアーカイブ)

 講師は、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表、市民バイオテクノロジー室代表の天笠啓佑さんです。天笠さんは昨年7月に開催したゲノム編集をテーマにした学習会でもご講演いただきました。ゲノム編集技術を用いた食品はどのような影響を環境にもたらすのか?消費者として何を知ることが必要なのか?そういった観点で天笠さんにご講演いただきました。今後もパルシステム千葉では、食の安全、パルシステム商品の良さを伝える学習会を行っていきます。

https://youtu.be/a4l6chSGYco

イベント概要

開催日程
2022年4月14日
10:30 〜 12:15
会場
※このイベントはオンライン企画です。
参加費
無料
申込み〆切日
4月10日(日)
お問合せ
TEL:047-420-2605 
メール:palchiba-kikaku@pal.or.jp
/産直交流課
情報掲載日:2022年3月7日

ゲノム編集とは、特定の遺伝子を狙って切断することで、その部分に変異を起こす技術のことです。突然変異は自然界の中にも多々起こる現象であることから、その技術を応用すれば品種改良の効率化を図れると期待されています。

けれどもまだ新しい技術であり、食品としての安全性や環境への影響もまだ解明されていないなかで、ゲノム編集技術を応用した食品はすでに流通が始まりつつあります。

現在はゲノム編集食品については表示の義務はないため、知らないうちに私たちの生活の中に入ってくるかもしれません。消費者である私たちが知っておきたいこと、くらしにどのように関わってくるのか、基礎知識と最新の情報をお伝えします。


◆内 容:ゲノム編集技術についての基礎知識と最新情報
     パルシステムのゲノム編集食品への姿勢など
◆講 師:天笠啓祐氏
    (市民バイオテクノロジー情報室代表、ジャーナリスト)
◆参加費:無料
◆定 員:なし(お申し込みの方全員がご参加いただけます)

  • Zoomを使用したオンライン交流会です。
  • 参加にはカメラ付きのパソコン・タブレット・スマートフォンが必要です。
  • カメラはオンで参加、グループトークではマイクもオンで参加してください。

オンライン接続テスト

Zoomが初めての方やご不安な方には、基本操作と接続の確認テストを実施します。ご希望の方は産直交流課まで「メール」でご連絡ください。

産直交流課 palchiba-kikaku@pal.or.jp