イベントレポート

イベントレポート

2022/09/25レポート公開

産直産地「ちば緑耕舎」で稲刈り体験を開催しました。田植えからの連続体験企画の稲刈りです!天気も良く青空に黄金色の稲穂がとてもきれいに見えました。前回みんなで作ったかかしが田んぼに並び、稲穂を守っていました。

竹を組んで、稲を乾かす「おだかけ」

稲刈りは昔ながらの農法として「手刈り」をして、組んだ竹に干す「おだかけ」を体験しました。刈った稲穂を稲わらで結ぶ作業が「難しい!」と苦戦しました。

その次はコンバインの登場です!大きな機械であっという間に稲を刈り取り、籾(もみ)の状態にしてトラックに積み込むまでの作業を見学しました。体験した昔ながらの農法と、現在のコンバインでの作業を比べて見ることができました。

コンバイン出動で残りの稲穂を刈取りました

他にもビオトープ(※)や用水路の生きもの調査をしました。前日に水路に仕掛けておいた網を引き揚げると、中にはたくさんのカメが入っていました。フナなどの小魚も入っていました。毎回生きもの調査をしますが、今回は田植えの時期とは違う生きものを見つけることができました。
参加者は自分たちで植えた稲を刈り取りお米になっていく様子と、田植えの時期とは違う生きものを見て季節の移ろいを実感しました。

※生態系を作り上げる環境

ビオトープで見つけたのは東京ダルマガエル
鎌を使っての手刈り体験!

イベント概要

開催日程
2022年5月7日
10:00 〜 12:00
会場
ちば緑耕舎 現地集合・解散
(千葉県印旛郡栄町)
会場住所
印旛郡栄町和田
字下耕地114-30
参加費
参加人数により異なります。
※右記参照
申込み〆切日
4月24日(日)
お問合せ
TEL:047-420-2605
メール:
palchiba-kikaku@pal.or.jp
/組合員・産直・コミュニティ活動推進部
情報掲載日:2022年9月26日

千葉県の北部、利根川と印旛沼に囲まれた地域で「コシヒカリ」を生産するちば緑耕舎。薄蒔き、疎植、深水、米ぬか、紙マルチ、etc・・・技術と経験を駆使して「有機農業」に取り組んでいます。北総台地の肥沃な大地と穏やかな気候に恵まれ、丹精こめて育てたお米はとてもおいしいと評判です。

生態系を守るための米作りに取り組んでいる「ちば緑耕舎」の田んぼには、小さな命がいっぱい!生きもの調査の結果から、減農薬によって増えたイトミミズが田んぼに良い影響を与えていることもわかりました。自然の中でたくさんの生き物と出会い、環境が食卓へと続いていることが実感できます。

そんな「ちば緑耕舎」で年間を通して田植え・草取り・稲刈り、そして年末のおもちつきまでを体験します。お米ができるまでを肌で感じることのできる連続企画です。


◆日程:各回10:00~12:00(予定)

 ①  5月 7日(土) 田植え・生き物観察

 ②  6月11日(土) 草取り・かかし作り

 ③  9月10日(土) 稲刈り・生き物観察

 ④ 12月17日(土) もちつき・お供え作り

※感染拡大防止の観点から飲食物の提供はありません。
※昼食の時間は設けておりません。


◆場所:ちば緑耕舎 現地集合・解散
(千葉県印旛郡栄町和田字下耕地114-30)

◆募集:10世帯


◆参加費:参加費(A)と田んぼ管理料他(B)の合算料金
(A)中学生以上 1回500円/3才以上 1回300円
(B)初回のみ 1家族3,800円
   (田んぼ管理料、交流米5㎏・お供え餅等材料費)

  • 参加費は各回開催後にご利用代金といっしょに引き落としします。
    田んぼ管理料他3,800円は初回のみの引き落としになります。
  • 社会情勢により、オンライン企画に変更になる場合があります。オンライン企画の際は(A)の参加費は発生しません。

    【抽選・当落通知】
  • 応募多数の場合は抽選となります。
  • 4/26(火)までに応募者全員に連絡します。

【キャンセル】

  • 当選確定後のキャンセルはキャンセル料金徴収の対象となることがあります。

ちば緑耕舎の詳細はこちら

2019年、見事に収穫できました!
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