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プレスリリース

2017/01/13
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、1月より弊会利用者に向け電気の小売を開始します。

 

パルシステム千葉では、2011年の東日本大震災による東京電力福島第一原発事故を受け、エネルギー政策を策定し、再生可能エネルギーへの転換、節電と省エネ、脱原発の取り組みを積極的に推進してきました。

電力自由化に伴い、パルシステムは原子力や化石燃料に頼らず、再生可能エネルギーに挑戦する産直産地や地域と連携し、電気の小売をスタートさせます。

 扱う電気は、パルシステムグループの子会社「パルシステム電力」より供給します。この電気の発電源は、パルシステムの野菜の産直産地(千葉県香取市)に設置されたパルシステムのおひさまシェアリング(ソーラーシェアリング)などの「太陽光発電」、米の産直産地(山形県置賜地方)を流れる野川の水路で発電される「小水力発電」、鶏肉の産直産地(岩手県)より、飼育で出た鶏糞を利用した「バイオマス発電」が中心となります。

 

料金は東京電力の「従量電灯B」と同額となりますが、パルシステム電力独自に月額108円(税込)の「発電産地応援金」(※)を加算したプランとなります。

利用者には1月中旬より案内をします(引き落としは4月以降となります)。

 

(※)「発電産地応援金」は、再エネ発電所のさらなる普及促進や、地域市民、生産者による再エネ発電所の新設件数の拡大、地域経済の発展を目的としたしくみです。このお金は電気の生産者に届けられ、新たな発電所の建設準備や発電所の運転経費などに活用されます。

 

 

千葉県香取市の産直産地に設置した発電所、「パルシステムのおひさまシェアリング」名称は組合員公募により決定しました。
千葉県香取市の産直産地に設置した発電所、「パルシステムのおひさまシェアリング」名称は組合員公募により決定しました。

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 企画・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス http://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:22万人(2015年度末)  総事業高:295.4億円(2015年度末)