介護の記録「つれづれ日記」

2018/02/19

デイサービスなな彩では、利用者の方にあたたかくておいしい昼食を提供しています。
そのために、利用者の方が到着する前から調理スタッフが厨房に入り、その日の昼食を用意しています。

 

当事業所には、以前都内で小料理屋を営んでいた、男性の調理スタッフがいます。
特に和食が得意で、揚げたての天ぷらといったらもう、お店の味そのものです。
他にも、箸を入れるとトロトロと黄身が流れ出す目玉焼きや、ふっくらと焼き上がって出てくるハンバーグなど、和洋問わずどの料理も絶品です。

 

口数は少ないですが、皆さんの「おいしいっ!」という声に、厨房でフフっと小さく笑っているその様はプロの料理人そのものです。

 

昨年の4月より土曜日の昼食が、その料理人にパルシステムのカタログを渡してメニューをお任せする“スペシャルランチ”になりました。

 

皆さん土曜日の昼食を心待ちにしています。

 

 

なな彩は昼食がウリです!!
なな彩は昼食がウリです!!

コミュニケーションについて
 

ご年配の方は目が見えにくくなったり、耳が聞こえづらくなったりしていることが多いため、介助者が思っているよりも介助者の存在に気が付いていないことがあります。

 

それにもかかわらず、突然近くで大きな声がしたり、近くに顔を寄せられたりすると、中には不安を感じ、落ち着かなくなってしまう方もいらっしゃいます。

 

ご年配の方とコミュニケーションをとる時には、まずは相手の視界に入り、自分を認識してもらってから近づき、声をかけるとスムーズにいくことが多いです。

 

耳が聞こえづらい方でも意識をこちらに向けてもらってから話しかけると、お話ししやすくなることがあります。

 

 

デイサービスなな彩

管理者:佐藤 悠