パルグリーンファーム通信

2018/03/12

2月半ばから夏野菜の「なす、ピーマン」の育苗を始めました。

育苗は、種をまいて発芽させるところから始まります。
まずは、200個程あるトレーに種を1粒ずつまいていきます。
なすやピーマンは温度が低いと発芽しにくいため、種をまいたトレーを温室に入れて発芽を促します。

その後、発芽が揃ったら順番に温室から出していきます。
期間としては、種まきから1~2週間で最初の発芽が確認できます。
そこからさらに1週間程経って発芽が揃ってくると、いよいよ温室暮らしから離れます。

昨年は3月に入ってもなかなか安定して暖かくならず、苦労したことを覚えています。
温室から出した後、寒さに耐えられず育たなかった苗もあります。

その経験から、今年は種まきの時期を遅らせました。温室離れも少し先延ばししながら、生育させたいと思います。

今季は寒さが非常に厳しいですが、早く暖かくなることを祈っています。
もう少し暖かくなったら、きゅうりの育苗も始める予定です。

 

 

 

 

 

ビニールハウスの中に温室があります。
ビニールハウスの中に温室があります。
種を蒔いたトレー
種を蒔いたトレー

新米ファーマーの野菜をたくさん食べられるレシピ集

ほうれん草とバナナのスムージー

 

★材料・・ほうれん草1株、バナナ1本、牛乳200ml

★レシピ:

 ほうれん草とバナナを、3㎝幅に切る。

 ミキサーに①と牛乳を加え、ミキサーにかける。

 よく混ざったら、完成!