ケア・アクシス「つれづれ日記」

2017/10/16

 私が、みのりの里デイサービスの看護師として勤務を始めて、早いもので4年が経ちました。みのりの里にめぐり逢ったのは、以前、勤務していた所で定年を迎え、次の仕事を探しに職業安定所に行き、デイサービスの仕事を勧められたことがきっかけでした。見学にうかがうと、イメージしていた施設とは全然違って、昔話が似合うような古民家でした。この大自然に囲まれた一軒家の、みのりの里にめぐり逢えたことでなぜか心が、ホッとしたことを今でも思い出します。

 私の仕事は、ご利用者の方のバイタルチェックを行い、毎日の体調の把握や処置をさせていただくことです。
 みのりの里では、50坪の畑で野菜も作っています。時には、看護師の仕事だけでなく野菜の収穫のお手伝いやフキやらっきょうの皮むきを一緒に行うこともあります。 

 大変な時代を駆け抜けていらしたご利用者の方のバイタリティーには、頭が下がり、いつも笑顔と元気をいただいています。そして素晴らしいご利用者の方やスタッフと出会えたこと、本当に感謝しています。これからも看護師としてデイサービスを支えていきたいと思います

▲看護師業務を通して、利用者様とのふれあいを大事にしています。
▲看護師業務を通して、利用者様とのふれあいを大事にしています。

低温やけどの対処法と注意点

 

低温やけどとは、カイロや湯たんぽなどの体温より少し高めの温度(44℃~50℃)のものに長時間触れ続けることによって起きる火傷です。

 軽症と捉えがちですが、重症になることが多く注意が必要です。以下の点に注意し正しく利用しましょう。
 1.湯たんぽ・電気あんか・・就寝前に布団から取り出す。
 2.使い捨てカイロ・・衣服の上に貼り、同じ箇所に長時間あてない。貼ったまま眠らない。
 3.電気毛布・・就寝時には、電源を切る。一晩中使用しない。

違和感がある時は民間療法や自己判断をせず、医療機関を受診しましょう。

 

  みのりの里デイサービス

      管理者  佐藤 知子