ケア・アクシス「つれづれ日記」

2017/04/17

ケア・アクシスではヘルパー育成も積極的に行っています。昨年10月から約2か月間にわたり、介護職員初任者研修を野田センターで開催しました。知識と経験が豊富な講師の先生に交わり、私も現場実習で実技講師として関わらせていただきました。

介護の現場では福祉用具や介護技術など、かつて私が学んだ10年前に比べたいへん改良され、学習内容もより専門性が高くなり、内心「今じゃなくて良かったよ~」とちびまる子ちゃんのように心の中で呟きました。

実技は野田センターに車いすや介護ベッドを設置し、松岡修造ばりに体を張った熱血授業が行われました。実習では利用者様宅へ訪問し、食事作りや実際に行っている支援を体験し、研修生もヘルパーの仕事のイメージが具体的になったようでした。

そして見事、研修生全員が優秀な成績で資格取得となりました。

さらに喜ばしいことに我がケア・アクシスにも、その中から4人のヘルパーが仲間入りし、みなさん活躍してくれています。つれづれ日記を読まれて、介護職員初任者研修に興味をお持ちになった方は、今年も開催予定ですのでぜひ一歩を踏み出してみてください。

▲生活介護ステーションエルのだ   林 久恵さん
▲生活介護ステーションエルのだ   林 久恵さん

入浴について

 

入浴は体の清潔を保つ以外にも、代謝を高め、さっぱりとした気分やリラックス効果を得ることができます。

季節にもよりますが湯船の温度は、38度~40度くらいが適温とされています。すでに実施されているお宅も多いと思いますが、寒い季節は事前に脱衣所や浴室などを温めておくと急激な血圧の変化による「ヒートショック」の予防にもなります。

一方で、香りなどを楽しむ入浴剤は、保湿成分が浴槽を滑りやすくし、危険な場合があるため、高齢者の入浴時には避けた方がよいでしょう。

 

 

生活介護ステーションエルのだ

訪問介護管理者  林 久恵