パルグリーンファーム通信

2017/04/10

 土づくり 

例年、3月末ころになるとビニールハウスの雑草が急激に育ち始めます。作付前にしっかり除草するのですが、栽培して収穫を終えるころには一面に生えてしまいます。毎年、夏の暑い時期にビニールハウス内の土壌の蒸し込み処理を行うことにより、暫くは雑草が生えにくくなります。年に一度の処理ですが、毎年繰り返し蒸し込み処理を行っているビニールハウスでは、今の時期でも雑草が抑えられています。一方で昨年建設したビニールハウスでは、雑草が生えだしました。「雑草の生えにくい土」を作ることも「土づくり」の一環で継続的な「土づくり」が大切であることを改めて実感しています。「土づくり」の意味は「フカフカの土」や「病害虫が発生しにくい土」にすることなど、色々な視点で考えることができます。まだまだ課題が残りますがコツコツと雑草を抜きながら、じっくり土と向き合い、おいしい野菜をお届けできるように頑張っていきたいと思います。2ページにはじゃがいも収穫祭の企画が掲載されています。ぜひ、遊びにきてください!

ビニールハウスの雑草の様子
ビニールハウスの雑草の様子

新米ファーマーの野菜をたくさん食べられるレシピ集

~ほうれん草とコーンのバター炒め~

★材料・・・ほうれん草3株、スイートコーン50g、

バター大さじ1、塩こしょう少々

★手順

①  ほうれん草を3~4cmに切る。

②  フライパンを強火で熱し、バターを入れる。

③  スイートコーンを軽く炒め、ほうれん草を加える。

④  塩こしょうを振り、全体がしんなりしたら完成!