ケア・アクシス「つれづれ日記」

2016/10/25

パルシステム千葉に入協して20年、配送や営業、事務職などを経験し、今年初めて介護(ケア・アクシス)の仕事に就きました。これまでの仕事とは全く別世界です。今までは一日中パソコンに向かい、会話がほとんどない中で仕事をしていたのに対し、今はデイサービスを利用している方々と一日中おしゃべりをしています。

話の内容は、家族のこと、戦争体験、今の若者のこと、「昔の恋話」などなど。さすが人生の大先輩!人生を語ったら話は尽きません。

よく介護の仕事は「きつい」「大変」というイメージをお持ちの方もいますが、私は非常にやりがいを感じています。確かに仕事がきつい介護現場もありますが、介護のすべてがそうでないことだけは認識していただければ幸いです。

まだまだ経験が浅い私ですが、最近、気がついたことは「ここは今後自分がどう生きるべきかを学べる場」ということです。

人生の先輩たちとの会話の中で新たな自分を発見することもできました。

今後も介護現場の体験を重ねて利用者さんに喜ばれる職員になりたいと思っています。

▲デイサービスなな彩 今中康之職員
▲デイサービスなな彩 今中康之職員

介護アドバイス

 昼夜逆転を治す方法

「昼夜逆転生活」を治す方法をご紹介します。

①眠る前(3時間前)は早目にテレビを消し部屋を暗くする。

②食事は就寝時刻の3時間前までに終わらせる。

③入浴は睡眠予定時刻の1時間前までに済ませる。

④刺激物(カフェインやアルコール)は飲まない。

⑤毎日就寝時間を同じにする。

⑥起きたら朝日を浴び水分と朝食をしっかりとる。

⑦日中は午前中に用事を作り外へ出て活動する時間をもつ。

ぜひお試しください。

デイサービスなな彩管理者:齋藤 久恵