パルグリーンファーム通信

2016/10/26

毎年の事ながら、暑い暑い夏を迎えています。夏の収穫作業は朝5時から始め、11時ころまで収穫をしていますので、収穫しながら次第に暑くなる様を肌で感じています。

 

夏の間の栽培管理は、①ビニールハウスでは遮光ネットによる生育管理、②なす・きゅうり・ピーマンの栽培管理、③太陽熱養生処理(ビニールシートで土を覆い、熱による土づくり)。

 

この3つがこの時期の大切な管理作業となります。

 

①については、今夏ビニールハウスでは『小松菜、チンゲン菜』の葉物野菜を栽培していますが、夏の日差しが強すぎるため、梅雨明けから日射を遮るネットで、ビニールハウスの屋根を覆い生育管理を行います。

②については、夏場の出荷作物として栽培の中心となる『なす、きゅうり、ピーマン』が1,300株以上となり、それぞれ水分管理や日々の観察が出荷を左右する大切な作業となります。

③については、土づくりにおいて重要な工程となります。

 

今年は栽培面積の拡大もしたので、範囲を決め、計画的に進めています。

 

 

きゅうりの生育も順調です!
きゅうりの生育も順調です!

新米ファーマーの野菜をたくさん食べられるレシピ集

〜    じゃがいも編(いももち)

【材料】

メークイン2個、片栗粉大さじ5、A(料理酒大さじ1、しょうゆ大さじ1、砂糖大さじ2)

 

 

【作り方】

① じゃがいもをゆでて、熱いうちに木べらなどでつぶす。

② つぶしたじゃがいもに片栗粉を加え、粘りがでるまでよく混ぜる。

③ ②をひと口大に形成し、1㎝くらいの厚さにする。

④ フライパンにバターをひいて、③を両面こんがり焼く。

⑤ Aを煮詰めて、④にかけたら完成!