ケア・アクシス「つれづれ日記」

2016/06/15

利用者さまとスタッフの「おはようございます」「今日も一日お世話になるよ」と元気な挨拶が飛び交う玄関口。デイサービスの一日が始まります。

 

午前中はゆったりとお茶を召し上がりながら計算ドリルなどの脳トレを熱心にされたり、自慢の檜風呂の中では花談義。湯あたりしないか気を配ります。

 カラオケタイムでは、マイク片手に気持ち良さそうに歌われ、「お上手!昔取った杵柄ですかね?」と声をかけます。音女通りの利用者さま(平均年齢88歳)は毎日パワー全開です。

 

お昼休みはゆったりと過ごされると思いきや、トランプやバランスゲームなどで笑いあり、歓声あり、この元気にはスタッフもタジタジ!

 

いつも明るく笑いの絶えない安らぎのある空間を大切に維持できるように試行錯誤しながら「今日も楽しかったよ」「今度来る日が楽しみ」とお帰りいただける事を喜びと感じている今日この頃です。

 

 

▲音女通りデイサービス              利用者さん(右)と中村喜代美 職員(左)
▲音女通りデイサービス              利用者さん(右)と中村喜代美 職員(左)

介護アドバイス

 

  何度もトイレに行きたがる

 

多くの場合、トイレの失敗に対する恐怖心から起こっているものが多いと思われます。ご家族の方は、「また、行くの?」と露骨に面倒な顔をしない注意が必要です。

 

トイレに行っても排泄がないようでしたら毎回行くのではなく、何かご本人の気持ちが他に向くように話しかけてはいかがでしょうか。

 

自力での排泄はご本人の大切な自信にも繋がり将来的には介護されるご家族のためになるものです。