パルグリーンファーム通信

2016/04/14

2016年度は栽培面積拡大のため、春から初夏にかけては大忙しです。

露地栽培では『じゃがいも、さつまいも、里芋、ピーマン、なす、人参、ミニかぼちゃ』の植付作業が続きます。3月までは畑を休ませていたところが多く、全体を見回すと土の色が広がる光景となっていました。これから夏に向けて作物で畑に彩色をしていきます。

 

今年度も組合員交流企画を予定していますので、組合員の皆さんにはきちんと管理した畑を見ていただけるように頑張ります。

 

さて、昨年度まで品種の摸索状態が続いたビニールハウスの栽培作物(小松菜、チンゲン菜、ほうれん草)ですが、今年は品種を絞り細かく使い分けて作付けしていく計画です。これまでの3年間で使用した品種記録をもとに取捨選択をしていきます。

振り返ると毎年のように、さまざまな自然災害や病害虫の発生により生産に支障がありました。『栽培品目・生産量を増やすこと』や『品種選定』は、安定出荷のための対策の一つとしてこれから取り組んでいきたいと思います。

 

じゃがいもの栽培予定地の様子
じゃがいもの栽培予定地の様子
種芋にするじゃがいも
種芋にするじゃがいも

新米ファーマーの野菜をたくさん食べられるレシピ集

鶏肉とかぶのバター醤油炒め

【材料】

かぶ2株、鶏モモ肉200g、にんにく1/2かけ、バター大さじ1/2、オリーブ油大さじ1/2

A(酢大さじ1/2、塩ひとつまみ、少量)

B(しょうゆ大さじ1/2、酒大さじ1/4、黒こしょう少々)

 

【作り方】

  1. 鶏肉は1㎝幅のそぎ切りにし、Aで下味をつける。チンゲン菜をゆでて食べやすい長さに切る。
  2. かぶは葉を落とし、皮ごと縦半分に切り、5㎜幅に。葉は3㎝に切る。
  3. フライパンにオリーブ油とつぶしたにんにくを入れ、香りが出たら鶏肉を入れ両面を焼く。
  4. バターを加え、かぶ、かぶの葉を入れサッと炒め、Bを加えて炒めたら完成!