ケア・アクシス「つれづれ日記」

2016/02/15

私はデイサービスの昼食を担当しています。一日の流れは、出勤し、朝の挨拶をしてから昼食スタッフが毎日つけている「昼食日誌」を確認することから始まります。前日までのメニューを見て、なるべく同じようなものにならないようメニューを考えます。私の出勤する木曜日はパルシステムの配達日なので、肉・魚・野菜など豊富な食材を使って料理ができますが、水曜日は冷蔵庫の中の食材が少なく工夫が必要なこともあります。

 

昼食準備は、にぎやかな笑い声や、体操の足踏みの音など、デイサービスの様子を感じながら行います。

皆さんが、「おいしいね」と言って食べてくださるのがうれしいです。

 

木曜日の午後はボランティアの方による、紙芝居や手品・ギターの弾き語りなどで皆さんの心が満たされる時間。

 

寒い冬も萩町デイサービスでは、元気な利用者の皆さんとスタッフで、温かく穏やかな時間が流れています。        

 

萩町デイサービス昼食スタッフ  藤田 光子

▲スタッフ手作りの鳥居とお賽銭箱、利用者の皆さんたちの絵馬をたくさんぶら下げました。お正月らしい雰囲気をつくり、新年を迎えました。

 

 

介護アドバイス

薬のハナシ(第3回目) 
それでも間違えてしまったら~ (※3回連載)

 

薬は、医師の指示通りにきちんと飲むことが大切ですが、それでも薬を飲み忘れてしまったり、飲み過ぎてしまった場合、薬の種類や処方内容によって、一定の時間内なら遅れても飲んだ方が良い場合と、飲まずにそのまま1回分抜いた方が良い場合があります。

また、飲み過ぎ(飲んだかどうか忘れて、飲んでしまった)が疑われる場合など、処方内容に応じて対処方法が異なります。

もしもの時のために、事前に医師や薬剤師さんに確認しておくと安心ですね。

 

 

 

(生活介護ステーションエル指定居宅介護支援事業所 ケアマネージャー:内藤千加子)