パルグリーンファーム通信

2017/02/22

日毎に寒さが増してきています。過去には氷点下9℃を記録したことがあり、温度計を疑うくらい毎年冬は冷え込みます。

強い北風も毎日の様に吹き荒れ、水道管が凍って破裂してしまうことや、送水ポンプが止まってしまう事もあります。

足が霜焼になる事もしばしば。そのような寒い季節がいよいよやってきました。

寒くなると作物の生育が格段に遅くなり、組合員の皆さんへお届けしている『とれたて便』の安定したお届けのために対策が必要になります。

 

露地の有効的な活用が重要と考えていますが、ビニールトンネル栽培、多品目栽培はこれまで課題が多々ありました。

今年はこれまでの経験を元に、種を蒔く面積や時期、施肥量の見直しを行い、極寒を乗り越えられるよう準備をすすめています。

併せて、ビニールトンネルの使い方や張り方のコツなどを、地元農家の方に教えていただいたり、構造を見直したりと試行錯誤しています。

 

課題や悩みが絶えず、未熟さを感じる毎日ですが、今年の寒い冬も必死に頑張って組合員の皆さんにおいしい『とれたて便』をお届けしたいと思っています。

 

 

 

露地栽培の様子
露地栽培の様子

新米ファーマーの野菜をたくさん食べられるレシピ集

〜  ほうれん草と麩のみそ汁

【材料】

ほうれん草80g、焼き麩9個、だし汁2カップ、みそ大さじ2

 

【作り方】

① ほうれん草はサッと茹でて、冷水に取り、水気を絞る。

② ①を3㎝の長さに切り、焼き麩は戻して、水気を絞る。

③ 鍋にだし汁を煮立て、ほうれん草、麩をさっと煮る。

④ ③にみそを溶いたら完成!