ケア・アクシス「つれづれ日記」

2016/10/26

私は2011年4月から4年間松戸の萩町デイサービスに在籍した後、昨年1年間は船橋にあるデイサービスなな彩に在籍しました。

そして今年の4月に松戸事業所にもどり、早いもので半年が経ちます。

古巣に戻ってきたような、不思議な感じです。

 

萩町デイサービスに戻ってきて、また新しい利用者さんとの出会いもあり、働いている職員や利用者さんの支えのもと、日々過ごしています。萩町デイサービスの特徴は、小規模の事業所ならではのアットホームな空間であるところです。

 

ある1日の朝の挨拶後の会話では職員「今日のお昼ご飯何食べますか?」利用者さん「う~ん、カレーがいいね。ご飯は大森(大盛り)でお願いね。品川じゃないよ(笑)。」職員、利用者さん大笑い。

この様な職員と利用者さんの普段の何気ない会話で笑いが起きるのは家族感満載の雰囲気ならではです。

 

利用者さんも「ここに来ると、本当に家族みたいな感じになる」とおっしゃってくださる方もいます。

 

これからもこの様な関係性をずっと築いていけるよう職員一同頑張っていきたいと思います。

 

 

▲萩町デイサービス 利用者さん(左)と及川俊明 職員(右)
▲萩町デイサービス 利用者さん(左)と及川俊明 職員(右)

介護アドバイス

 杖の選び方

歩行は私たち人間の基本動作のひとつです。

 

年齢を重ねることによる筋力の低下や、病気により歩行が困難になってしまった場合、杖が歩行の補助となります。

 

杖の長さは、力学的に一番力が入りやすい使用者の腰の骨盤(大腿骨付近)の位置辺りの長さが良いと言われています。

 

種類も様々でT字型の杖や折りたためるもの、手指の力が弱い方には肘支持型などもあります。

 

介護保険でレンタルなどもできるので、担当のケアマネージャーさんに相談するのも良いと思います。

 

 

萩町デイサービス管理者:及川 俊明