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2016/09/07

パルシステム千葉では、日々約360台のトラック、約70台の営業車両が千葉県内で稼働しています。生協の事業を行う上で安全運転は最も基本となる業務と捉えており、日々職員の 安全運転意識の向上を図っています。

事業所毎の安全運転の取り組みの集大成の場として、また、日頃より運転に気をつけいている職員たちが安全運転意識の更なる向上をめざし、昨年に引き続き2回目の安全運転大会を開催しました。

当日は、生協職員のみではなく、委託先会社社員や応援者も含め総勢140名が参加する大会となり、京葉自動車教習所のご協力のもと、各選手は緊張しながらも競技に集中する姿が見られました。

 安全運転大会、とは?

日常業務を意識した運転実技の競技と学科テストを行います。審査員が各項目をチェックし点数化。さらに4月から5ヶ月間の事業所毎の安全運転の状況もチェックし、加点対象としました。
最終的には9チーム(※)及び27個人から上位3位までを表彰し、上位者より2名を全国生協安全運転大会に派遣します。

※事業所毎3名1チームとなり、団体戦も表彰します。

 

競技内容

【法規テスト(筆記)】
 交通法規問題26問、道路標識問題24問の50問を制限時30分で回答。

 

【KYTテスト(口頭)】
 運転席からの車窓画像を10秒間確認し、危険要素ポイントを口頭で即時に回答。

 

【法規走行】
 日常業務の中で実施しているパルシステム千葉安全運転行動の目的・手順の理解、法規に則った運転ができているかを評価。

 

【ボックス競技】
 定められたエリア、時間内で自主ルールに沿った運転行動(ゆっくり発進/構内5km/h・歩く速度/バックの8つの基本動作)を実施し、正確性及び、車両操作を評価。

 

※配送を担当しているパルシステム千葉の職員は、上記に加えて「組合員対応」もテスト項目に入っています。

 

結果発表

【団体の部】
1位:館山・供給選抜チーム
2位:印西センターチーム
3位:市川センターチーム

 

【個人・供給部門】
1位:印西センター 小磯 剛士職員
2位:千葉センター 斉藤 悠希弥職員
3位:印西センター 鵜澤 拓宏職員

 

【個人・営業部門(本部職員含む)】
1位:市川センター 大塚 由加里職員
2位:稲毛センター 清水 聡職員
3位:組織運営本部 熊谷 浩二職員

 

【個人・委託協力会社部門】
1位:市川センター パルライン 餌取 見晴さん
2位:印西センター 流通サービス 平尾 賢一さん
3位:習志野センター パルライン 長谷川 慎さん

 

全国生協安全運転大会には、個人・供給部門より、小磯 剛士職員と斉藤 悠希弥職員2名がパルシステム千葉の代表として派遣されます。

 

 

【団体の部1位:館山・供給選抜チーム】右から:キューブ館山・山野井裕介職員(供給選抜という形でしたが館山として2連覇に貢献出来た事はうれしく思います)、印西センター・小磯剛士職員、市川センター・樋口毅職員
【団体の部1位:館山・供給選抜チーム】右から:キューブ館山・山野井裕介職員(供給選抜という形でしたが館山として2連覇に貢献出来た事はうれしく思います)、印西センター・小磯剛士職員、市川センター・樋口毅職員
【個人・供給部門1位:印西センター 小磯剛士職員】日頃、狭い道での配達の成果も出せました。全国大会はパル千葉代表として頑張ります!
【個人・供給部門1位:印西センター 小磯剛士職員】日頃、狭い道での配達の成果も出せました。全国大会はパル千葉代表として頑張ります!
【個人・営業部門1位:市川センター 大塚由加里職員】嬉しい反面、課題も見つかったので、そこを意識してさらに安全運転に取り組んでいきます!
【個人・営業部門1位:市川センター 大塚由加里職員】嬉しい反面、課題も見つかったので、そこを意識してさらに安全運転に取り組んでいきます!
【個人・委託協力会社部門1位:市川センター パルライン 餌取見晴さん】諸先輩方の指導のおかげ。これからもさらに安全運転に対する意識を高めていきます!
【個人・委託協力会社部門1位:市川センター パルライン 餌取見晴さん】諸先輩方の指導のおかげ。これからもさらに安全運転に対する意識を高めていきます!