パルグリーンファーム通信

2014/12/22

パルグリーンファーム 栽培方法のご紹介

野田市にあるパルグリーンファームの畑は、約1.4ha(14,000㎡)。現在、栽培ハウス7棟、育苗ハウス1棟、作業ハウス1棟が建てられています。

栽培のメインは、育苗してから定植し、その後一ヶ月程度で収穫する「回転栽培」。加えて露地栽培、実験栽培を行っています。

「回転栽培」では、ほうれん草・小松菜・チンゲン菜、小カブを栽培しています。畑に直接種を撒くのではなく、育苗してから植付けを行うのが特徴です。種のロスが少なく、ハウスに植えられている期間を短縮できるというメリットがあります。さらに育苗管理をしっかり行うことで初期生育が安定し、最終的に肥料切れが起きにくいなど、生育後期にも良い効果があります。

今後の収穫に向けて・・・!

いま、露地栽培では夏に向けて じゃがいも・さつまいも・夏野菜(オクラ、インゲンなど)の作付けを計画しています。3月中にじゃがいもの植付けが完了し、さらに5〜6月には、さつまいもの植付けを計画しています。その他の夏野菜も、これから作付けを進めます。

実験栽培は栽培ハウス7棟あるうちの1棟を利用し、ハウスに植付けてから収穫までの日数が長いものを中心に栽培しています。現在、ミニ白菜・アスパラ菜などを栽培しています。栽培の回転としては、効率が悪くなってしまうので、ここでは、より付加価値のある作物を中心に栽培を行っていく予定です。今後も栽培の取り組みを中心に、“ぱるのおと”で紹介していきます。

今月のパルグリーンファーム

栽培ハウスの様子
栽培ハウスの様子
育苗の様子(育苗ハウスにて)
育苗の様子(育苗ハウスにて)

新米ファーマーの野菜をたくさん食べられるレシピ集

〜小松菜のオイスターナムル〜

【材 料】

小松菜1束、[調味料A:オイスターソース小さじ1・しょうゆ小さじ1]、こしょう適量、ゴマ油大さじ1、黒ゴマ少々(すりゴマでもOK)

 

【作り方】

  1. 小松菜の芯に十字に切り込みを入れてゆでる。 
  2. 冷水に取って固く搾って5cm長さに切る。
    [調味料A]で味つけしたら、こしょう、ゴマ油で味を調える。
  3. 仕上げに黒ゴマをトッピングする。