パルグリーンファーム通信

2018/01/26

◆12月23日(土)の活動報告◆
【報告者:東金センター 桑原 欣司/組合員活動推進部 山崎 麻里】

 

この日の作業は、ハウス内の除草作業と収穫後の圃場(ほじょう)に残ったマルチ(ビニール)を取り除きました。マルチを剥がした部分の土がとてもふかふかしていて、野菜を栽培するためには土作りが大切だと改めて感じました。

 

椎名農場長より、手を抜いてしまうと収穫物に大きな変化が出てしまうことや除草作業の重要性を聞き、とても地道な作業でありながら疎かにできないということを感じました。
天候や肥料の成分1つでも農作物に与える影響は大きく、生育を調整することの難しさや一度害虫が発生してしまうと次の作付けにも影響が出てしまうそうです。
毎回(毎年)同じ作業や調整ではないという農業の奥深さや大変さを知りました。

 

パルシステムの基準で安定供給を目指すには作業、天候、肥料配分、そして組合員の皆さんのご理解とご協力が不可欠だと思いました。
この冬は葉物の生育が悪く、とれたて便も欠品となっていることを「本当に辛い」と言う椎名農場長の言葉が印象的で、安全・安心な作物をお届けしたいという想いを強く感じました。

 

生産したものを注文してくださる組合員の皆さんがいて、お届けする配送担当、おすすめする職員、多くの人がつながっています。
パルグリーンファームの皆さんが力を合わせて育てている野菜を、もっと多くの方へ伝えていきたいと思います。

 

パルグリーンファームの概要を説明してもらいました
パルグリーンファームの概要を説明してもらいました
収穫後のマルチを取りました
収穫後のマルチを取りました
はじめて見る農機具でした!
はじめて見る農機具でした!