パルグリーンファーム通信

2018/01/08

◆12月17日(日)の活動報告◆
【報告者:習志野営業所 高橋 和菜】

 

この日はマネジメント推進室の杉島さんと柏センターの佐久間さんと作業を行いました。

作業内容は、オクラ、ミニトマト、なすの収穫後の苗を片付け、ビニールハウス内の草取りを行いました。

 

パルグリーンファームでは様々な種類の野菜が栽培されていて、畑のにぎやかさを感じましたが、椎名農場長のお話では、冬の厳しい寒さの中ではなかなか思うように育たないものもあって大変だとのことでした。

 

また、「とれたて便」のような「毎週出荷する」ということを他ではあまりやらないため、参考にできる事例が少ない難しさを話していました。

前例のないことに挑戦し、失敗をおそれず取り組む椎名農場長のチャレンジ精神はすばらしいと思いました。

 

一日の作業を通じて、農作業の大変さ以外にも、畑の面積、収穫できる作物の数量、収穫時期などを計算して運営していくということの難しさも知ることができました。

 

農薬を使わずに栽培するために、夏の暑い時期にはビニールで畑を覆うことで土を殺菌したり、雑草は全て手作業で抜き取る「手間」がかかっています。

 

「人の力」と「自然の恵み」で育った作物は、畑で見るといきいきと輝いて見え、私はこのような作業を一緒に行うたびに「有機野菜は宝石のようだな」と感じます。

 

じっくり育てられた尊い野菜を組合員の皆さんに伝えていきます。

「とれたて便」でお届けしている葉物野菜の小松菜、ほうれん草、チンゲン菜がパルグリーンファームのイチオシ商品です。

 

1苗を抜く作業
1苗を抜く作業
2苗を抜いた畑と抜いた苗の山
2苗を抜いた畑と抜いた苗の山
3支柱を束ねる作業
3支柱を束ねる作業
4草取りの作業
4草取りの作業