パルグリーンファーム通信

2017/08/30

◆7月30日(日)の活動報告◆

【報告者:習志野センター 大手 貴史供給長】

今回は、翌日に配送される「とれたて便」のなすと小松菜の収穫やナスの選別と袋詰めを行いました。

2012年からスタートして5年目の年月が経つパルグリーンファーム。農場の面積やハウスの数、重機資材の数などが増していて、開園当初から比べると、立派な農場に成長していることに大変驚きました。それと同時にパルグリーンファームで働く皆さんのご苦労や創意工夫を感じました。

当日の最高気温は34℃!!外で立っているだけでも着ているものがびっしょりと湿っているのに気付く程でした。そのような中での作業でしたが、椎名農場長は黙々と収穫作業をこなしています。『パル・ファーマーズ』に参加している私たちのことを気遣う表情は生産者の誇りを感じ、頭が下がる思いでした。そして、納期までに定量の出荷を間に合わせなければならないといった条件の中での農作業は想像以上に大変でした。

「自分たちの農場の土を自分たちで耕す」 ごくごく当たり前のことですが、忘れていたことに気づかされた一日となりました。


とれたて便のナスを収穫しました!今日のBestナス!形も色も最高です!
とれたて便のナスを収穫しました!今日のBestナス!形も色も最高です!
初めての収穫作業です。大切に!丁寧に作業しました!
初めての収穫作業です。大切に!丁寧に作業しました!
小松菜の収穫作業と同時に雑草取りも行いました
小松菜の収穫作業と同時に雑草取りも行いました
葉の下の方のナスも見逃しません
葉の下の方のナスも見逃しません