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プレスリリース

2016/01/05
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、2月5日(金)に「船橋市民文化創造館 きららホール」にて、『小さき声のカノン-選択する人々-』の映画上映会を行います。

 

 東日本大震災以降、パルシステム千葉では『減らす(エネルギーの使用量を減らす)』『止める(原発を止める)』『切り替える(再生可能エネルギーへ切り替える)』の3つを柱とした『エネルギー政策』を打ち出しました。

風化しつつある原発事故について考え、原子力発電について再度考察する機会となるよう開催します。映画上映後には、パルシステム千葉の「エネルギー政策」について紹介する時間を設け、2015年度に産直産地の生産者と協同で取り組んだソーラーシェアリング発電(香取市)の報告や、千葉原発被害者集団訴訟の支援の呼びかけなども行う予定です。

概 要

日時

2月5日(金)9:40~12:00 (受付9:20~)

場所

船橋市民文化創造館 きららホール

(千葉県船橋市本町1丁目3−1 FACEビル6F)

上映映画

小さき声のカノン-選択する人々-

定員

130名   ※応募者多数の場合抽選

参加費

組合員:無料/組合員外:1,000円

 

<映画内容>

~希望はここにある 福島-チェルノブイリ 国境を越えて「被ばく」から子どもを守る母たちのドキュメンタリー~

■監督:鎌仲ひとみ

東電福島原発事故後、事故による影響は安全である・危険であるといった考察はあるが、その影響を受けた場所で、懸命に生きようとしている人々がいる。そんな人々のほんとうの声は聞こえているのだろうか?チェルノブイリ原発事故は福島原発事故より25年も前のことだが、今なおその影響が続いている。

原発事故を経験した母親はどうやって子どもたちを守ろうとしたのか?

福島―チェルノブイリ、国境を越えて「被ばく」から子どもたちを守る母たちのドキュメンタリー映画。

■上映時間:119分