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プレスリリース

2017/02/10
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、わかば「お茶っこ」しよう会、松戸・東北交流プロジェクト「黄色いハンカチ」、避難の協同センターと共に、原発事故自主避難者への住宅支援の継続を求め、支援団体から県への要請と記者会見を2月15日(水)に行います。

 

東電原発事故により、避難区域外から自主避難されている方々への災害救助法に基づく住宅の無償提供が2017年3月末に打ち切られます。家賃の無償提供が打ち切られた後、避難生活をどのように継続するのか定まらず、不安を抱えている方も多いのが実情です。

 

これに対し、北海道、山形県、京都府、愛媛県などで公営住宅の無償提供を延長する方針、新潟県や沖縄県で家賃補助を行うなどの動きが出ています。

 

千葉県でも多くの自主避難者がおられます。私たち支援団体は、これまで2度にわたり、県の担当者と話し合いを行ってきました。独自支援策については、2月上旬に回答がある予定でしたが、議会後に延期されています。

 

打ち切りの期限が迫っています。自主避難者の方がひとりたりとも路頭に迷うことがないよう早急に支援策を打ち出すよう要請します。

 

会見には、市営住宅に自主避難しながら継続居住が認められず、住宅が確保できずにいる自主避難者の方にも参加いただきます。また、避難の協同センターで行っている自主避難者の住宅問題の電話相談の取り組みや、3月4日に予定しているこの問題についての交流会についてもご紹介させていただきたく予定です。

概 要

日時

2月15日(水)15:00~

場所

千葉県庁記者クラブ

内容

1.千葉県への要請について(要請書は当日会見前に提出します)

  2.自主避難者からの発言

  3.自主避難者の住宅問題の電話相談について 

  4.3月4日(土)の避難者交流集会について

主催

わかば「お茶っこ」しよう会/松戸・東北交流プロジェクト「黄色いハンカチ」/

パルシステム千葉/避難の協同センター

問合せ

090-8116-7155 阪上(避難の協同センター)

 

 

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 企画・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス http://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:22万人(2015年度末)  総事業高:295.4億円(2015年度末)