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プレスリリース

2015/09/30
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、全国の生協で初となる取り組み、産直産地と連携したソーラーシェアリング発電による発電を7月より開始しました。

この発電所が広く親しまれるよう、名称を組合員に募集し『パルシステムのおひさまシェアリング』に決定しました。

今回は、組合員、その家族の10歳~72歳まで幅広い世代の方から応募がありました。

この発電所は、組合員交流などが盛んに行われるパルシステムの産直産地「佐原農産物供給センター」(千葉県香取市)の圃場にあります。現在パネルの下ではかぼちゃが栽培されています。

 

今後、交流等で圃場を訪れる方に親しみを持ってもらえるよう、決定した名称の看板を設置する予定です。

 

◆決定した名称:『パルシステムのおひさまシェアリング』
◆由来:おひさまの力で、電気と野菜がつくれるから。 
◆応募者:33歳女性組合員
役職員の投票により決定いたしました。

 

設 備 概 要

設置面積(ほ場面積)

1,983㎡

年間発電量見込(※)

53,600kwh

モジュール:エスパワー
サンチェリーソーラー(SCS-M70AA) 70w

816枚

パワコン三相9.9kw田淵電機

※接続箱・昇圧回路内臓

5台

(※) 発電量を低く抑えた見込みです。固定価格買取制度により東京電力に売電します。

 ◆発電効果、Co2削減効果 ⇒一般家庭14世帯分の年間使用電力量に相当し、Co2削減量の概算は年間約19,000㎏の削減となります。これは10年以上生育した杉の木のCo2吸収量で1,300本以上に相当します。