事業所通信

2016/12/22

全国生協安全運転大会は2016年11月4日・5日、浜松にある交通教育センターレインボー浜名湖で開催され、13生協26名の選手が、日頃の安全運転技術と知識を競い合いました。

今回から初めて軽自動車の競技が導入され、営業や福祉分野の職員も参加しました。

パルシステム千葉からは、9月4日に開催した安全運転大会を勝ち抜いた3名が参加しました。

1日目は安全知識・危険予測テスト、事例交流などが行われ、より安全運転への意識向上に繋がりました。

2日目は法規走行、車両感覚、配達対応の実技を行いました。

参加選手はそれぞれの思いを胸に、みな頑張りましたが入賞はおしくも逃しました。

 

パルシステム千葉選手の今後に向けた決意

・印西センター供給 小磯剛志さん
 パルシステム千葉が地域の模範運転になるように、自分だけ意識するのではなく、他の職員にも発信します。

 

・市川センター供給 小谷田賢さん
 模範運転を行う仲間を、積極的に褒めて、みんなが当然のように行える環境を自分が中心となって作っていきます。

 

・市川センター営業 大塚友加里さん
 交流で得たことも活かし、一人ひとりが模範運転の意識が持てるように行動します。

 

 

 

車両感覚
車両感覚
参加選手
参加選手