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プレスリリース

2018/07/05
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は6月15日(金)、政府が募集する【第5次エネルギー基本計画案】に対するパブリックコメントを提出しました。


2014年に決定された「第4次エネルギー基本計画」において、エネルギーに関して国民と双方向のコミュニケーションを充実させることを掲げているものの、今回の見直しにおいて、十分な意見交換がされているとは言えず、さらに国民の声がどのように計画(案)に反映されるのかも不透明です。
また、地震大国日本においては、原子力発電に依存するのでなく、再生可能エネルギーを普及させるための制度やインフラを整備することが重要だと考えます。
国民の声を十分反映させる仕組み作りと併せて、再生可能エネルギー普及に向けた整備をすすめるよう求めました。


パルシステム千葉では、2011年に発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、被害の甚大さ、放出された放射能物質による人体および環境への影響の懸念などから「減らす(省エネ)」「止める(脱原発)」「切り替える(再生可能エネルギー)」を政策に掲げ、さまざまな取り組みを行っています。

放射性物質と二酸化炭素を排出しない、再生可能エネルギーの拡大を目指し、自前施設に太陽光発電設備を設置しているほか、産直産地の農地の上空間にソーラーパネルを設置しソーラーシェアリングを行っています。作物を育てながら発電するこの仕組みは生協としては全国で初めての取り組みです。

また、2017年4月から再生可能エネルギー比率では国内有数の「パルシステムでんき」小売を開始しています。

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 組織・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス http://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:23.9万人(2017年度末) 総事業高:301.1億円(2017年度末)