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プレスリリース

2015/10/02
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉は、2015年10月3日(土)にパルシステム千葉の直営農場「パルグリーンファーム」において、農薬や化学肥料に頼らずに育てた、さつまいもの収穫体験を実施します。2回目の組合員交流となる今回は、組合員12家族37名が参加予定です。

 

パルシステム千葉の直営農場「パルグリーンファーム」は、2012年9月に農業生産法人として設立し、12月より栽培をスタートしました。野田市内の遊休農地1.42ヘクタールを活用し、農薬や化学肥料を極力使わず、自然循環を大切にした安全でおいしい野菜作りを目指しています。

 

小松菜やホウレンソウ、チンゲン菜などの葉物野菜を中心に、露地野菜などの栽培も行っており、収穫した野菜は野田市内にあるパルシステム千葉の店舗で販売しているほか、野田・柏・印西エリア限定で「パルグリーンファームとれたて便」として登録組合員に毎週お届けしています。

 

農場の運営を担う椎名 一樹農場長(31歳)は、2008年にパルシステム千葉に入協後、供給担当や営業担当を担当し、その後、2012年に新規事業立ち上げに伴う社内公募に手を上げ、組織内選考を経て着任しました。現在では、農場の栽培・販売・経営の全てを担っています。

 

設立後は大雪や竜巻などの天災や害虫被害などに見舞われたこともあり、生産が軌道に乗るまでは生産方法の模索が続きました。しかし現在は収量も安定し、2015年度8月の出荷量は、1日あたり約200セット・400パック(1パックは150~200グラム)、月間売上高は120万円を超えました。今後は単年度の黒字化と販売エリアの拡大を目指すほか、組合員の交流や職員の研修も積極的に行っていく予定です。  

   

 

  

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 企画・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス http://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:22万人(2014年度末)  総事業高:289.8億円(2014年度末)