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プレスリリース

2017/02/21
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、県内7団体と連携し2017年3月20日(月・祝)に千葉県教育会館にて「福島問題を考えるフォーラム2017」を開催します。

 

福島県の健康調査結果や「原発事故・子ども被災者支援法」の現状、放射性廃棄物問題など、東京電力福島第一原発事故に起因する諸問題は未だ解決の糸口を見出せていません。今回のフォーラムでは根底にある福島の現状を再度見つめ直し、福島原発問題を考えます。

 

フォーラム開会前には、子どもを対象にした甲状腺検診を実施する他、ドキュメンタリー映画の上映も行います。

 

 

  3月20日(月・祝)概 要

10:30~

映画上映

~12:15

ドキュメンタリー映画「飯館村 わたしの記録」(2013年製作)

映像報告「チェルノブイリ・28年目の子どもたち」

甲状腺検診~13:00

  超音波エコー検診を4歳~22歳を対象に実施(要事前予約)。
※「甲状腺検診ちばの会」が主催となり、ボランティアの医師の協力を得て実施。

フォーラム

12:30

開場

12:45

開会

13:00~14:00

講演:菅谷 昭さん(甲状腺専門医である長野県松本市の市長)

「原子力災害による健康への長期的影響」

~チェルノブイリ30年余、福島5年余が経過して~

14:00~14:30

質疑応答

14:30~14:45

休憩

14:45~15:15

報告:311甲状腺がん家族の会

「福島県の子どもたちの現状」

15:15~16:00

活動団体報告:『自主避難者の住宅支援打切り問題』など

16:00~16:30

質疑応答

16:30

閉会

 

■    参加費 :フォーラム・映画上映:無料
        甲状腺検診:1,500円(運営経費カンパとして)
■    会 場 :千葉県教育会館 (千葉市中央区中央4-13-10)
■    定 員 :500名 (甲状腺検診50名/10時半・12時)
■    申込み :福島問題を考えるフォーラム実行委員会事務局
        (パルシステム千葉内)電話:047-420-2605  担当:松本・平

 

 

主催:「福島問題を考えるフォーラム実行委員会」
甲状腺検診ちばの会/生活クラブ虹の街/ちば市民放射能測定室「しらベル」/なのはな生協/放射能からこどもを守ろう関東ネット/千葉県放射性廃棄物を考える住民連絡会/放射能から子どもを守る会@やちよ/パルシステム千葉

後援:千葉市/千葉市教育委員会/東京新聞千葉支局

 

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 企画・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス http://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:22.4万人(2015年度末)  総事業高:295.4億円(2015年度末)