ニュース

プレスリリース

2015/12/24
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、県内6団体と連携し2016年1月30日(土)に船橋市勤労市民センターにて「福島問題を考えるフォーラム2016」を開催します。

 

福島県の健康調査結果や「原発事故・子ども被災者支援法」の現状、放射性廃棄物問題など、東京電力福島第一原発事故に起因する諸問題は未だ解決の糸口を見出せていません。今回のフォーラムでは根底にある福島の現状を再度見つめ直し、福島原発問題を考えます。

 

フォーラム開会前には、子どもを対象にした甲状腺検診を実施する他、ドキュメンタリー映画の上映も行います。

 

1月30日(土)概 要

10:30~

映画上映

~12:30

ドキュメンタリー映画「福島の未来」(2013年製作)  ※他作品:調整中

韓国のテレビプロデューサー兼ドキュメンタリー作家イ・ホンギ監督が、2011年3月に発生した福島第一原発事故により、普通の生活を奪われた人々を追ったドキュメンタリー。

甲状腺検診~13:30

超音波エコー検診を4歳~22歳を対象に実施(要事前予約)。
※「甲状腺検診ちばの会」が主催となり、ボランティアの医師の協力を得て実施。

フォーラム

13:00

開場

13:30

開会

13:45~14:45

講演:井戸川 克隆さん(元双葉町長 脱被ばく東電原発事故研究所)

「福島原発事故で何が起きたのか 国・東電の責任と今後」

14:45~15:00

休憩

15:00~16:00

講演:おしどりマコさんケンさん

(自由報道協会理事 よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

「取材を通じて見えてきた 健康被害のホント・ウソ!?」 

16:00~16:30

質疑応答

16:30

閉会

 

■    参加費 :フォーラム・映画上映:無料
        甲状腺検診:1,500円(運営経費カンパとして)
■    会 場 :船橋市勤労市民センター (船橋市本町4丁目19-6)
■    定 員 :300名 (甲状腺検診70名/10時半・11時半・12時半)
■    申込み :福島問題を考えるフォーラム実行委員会事務局
        (パルシステム千葉内)電話:047-420-2604  担当:近藤・中根

 

 

主催:「福島問題を考えるフォーラム実行委員会」
甲状腺検診ちばの会/生活クラブ虹の街/ちば市民放射能測定室「しらベル」/なのはな生協/放射能からこどもを守ろう関東ネット/千葉県放射性廃棄物を考える住民連絡会/パルシステム千葉