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プレスリリース

2016/09/27
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、毎週商品のお届けを利用している組合員を対象に、家庭で眠っている食品の提供を呼びかけ、配送時に回収し、フードバンクちばへ届ける取り組みを行います。

 

今回は、春の稲毛センターの取り組みに続く第2段として、習志野センターの利用組合員を対象に行います。

 

【取り組み概要】

◆対象:習志野センターエリアの一部 (八千代市) 
◆対象組合員:約3,000人

◆募集する食品:レトルトやインスタント食品、缶詰・瓶詰などの保存食品、麺類・のり・豆などの乾物、調味料、食用油、ジュース・コーヒー・お茶などの飲料、ギフトなど。

◆食品の回収:10月3日(月)~10月7日(金)

 

 

提供いただいた食品は、配送センターで仕分けし、パルシステム千葉の職員がフードバンクちばへお届けする予定です。

 

 

【フードバンクちばとは・・・】

2014年度パルシステム千葉NPO助成基金の助成団体。フードドライブの広報協力の他、現在はフードバンクちばの運営を検討する会へパルシステム千葉もメンバーとして参画しています。

 

 

 

▲前回、稲毛センター実施の際の寄付食品
▲前回、稲毛センター実施の際の寄付食品
▲稲毛センターで集まった食品をフードバンクちばへお届け
▲稲毛センターで集まった食品をフードバンクちばへお届け