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プレスリリース

2018/10/25
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、地域の特別支援学校からの要請を受け、特別支援学校に通う生徒の就業訓練の受入を継続的に実施しています。

 

今回、パルシステム千葉の直営農場「パルグリーンファーム」(野田市)で受入を実施したのは、千葉県立野田特別支援学校に通う大橋 竜(おおはし りょう)さん・高校3年生。3回目となる今回の就業訓練では、10月1日(月)から12日(金)までの2週間、野菜の収穫や出荷のための野菜の計量や袋詰めなど、農場での作業全般を行いました。

 

大橋さんは、学校では「農耕班」に所属し、自宅でもきゅうりやピーマンなどの野菜を育て、「将来は自分の農場を持ちたい」という夢を持つほど、野菜を育てることが大好きだそうです。卒業後はパルグリーンファームで働くことを希望しています。

パルグリーンファームのスタッフからの信頼も厚く、春からの受け入れに向けて準備を進めています。

 

パルシステム千葉では、東金センター(東金市)においても、県内の特別支援学校から生徒の就業訓練の受入を行うなど、地域の学校と連携し、かかわりを大切にしながら事業や活動に取り組んでいます。

 

パルシステム千葉では障がいのある人もない人も共に働く事業所「笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス」として、千葉県より認定を受け、法定雇用率を上回る障がい者雇用を進めています。

 

  ▲小松菜の収穫作業①
  ▲小松菜の収穫作業①
  ▲小松菜の収穫作業②
  ▲小松菜の収穫作業②
  ▲ほうれん草の計量
  ▲ほうれん草の計量