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プレスリリース

2016/01/18
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉は、“食”について考える映画、2作の上映会を開催します。1作目『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』は2月6日(土)京北ホールにて、2作目『世界が食べられなくなる日』は2月11日(木・祝)千葉市文化センターにて上映します。

 

「遺伝子組換えとはどういった技術なのか」「TPPが始まると食の安全にはどのような影響があるのか」など、日本はもとより世界が今おかれている食をめぐる状況を知り、消費者が選択することで食の安全が守られることなど、映画を通して“食”について考えるきっかけとしてもらえるよう、広く開催の案内を行います。

 

 

概 要

上映

映画

パパ、遺伝子組み換えってなぁに?

世界が食べられなくなる日

日時

2月6日(土)10:30~12:30

2月11日(木・祝)13:15~15:20

場所

京北ホール 6階

(柏市柏1-4-3 京北ビル)

千葉市文化センター 5階セミナー室

(千葉市中央区中央2-5-1)

定員

80名

140名

参加費

300円(小学生以下は無料) ※お土産つき

無料

〆切り

2月1日(月)

定員になり次第、受付終了

問い合せ・

申込み

TEL:047-420-2604(月~金9:00~17:30)

メール:palchiba-sapo@pal.or.jp /パルシステム千葉 組合員活動推進部 

 

<映画内容>

◆『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』
監督:ジェレミー・セイファート/出演:セイファート監督のファミリー、ジル=エリック、セラリーニ、ヴァンダナ・シヴァ (2013年/アメリカ/87分)

子育てパパが、子どもたちの「食の安全」を守るため…世界各国で“遺伝子組み換え”についてインタビュー!『どんな食べ物を家族で選択していくのか』という答えをみつけるまでの家族の成長物語です。

 

◆『世界が食べられなくなる日』
監督:ジャン=ポール・ジョー(2012/フランス/118分)

20世紀に生まれた二つのテクノロジー、“遺伝子組み換え”と“原子力”。暴走するテクノロジーの先にどんな世界が待っているのだろうか?安全な世界を未来の世代に残すための新たな可能性も投げかけます。