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プレスリリース

2016/07/15
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、7月26日(火)、29日(金)の2日間、組合員の子どもを受け入れ、パルシステム千葉の機関紙の紙面づくりを通して社会体験をしてもらう「~夏休み子ども企画~“子ども記者クラブ”」を実施します。

 

「子ども記者クラブ」は、地域社会貢献活動の一環として実施するもので、今年で3回目の取り組みとなります。小学校4年生から6年生の組合員の子ども5名が参加予定です。

 

今回は、パルシステムの縁の下の力持ちである“商品検査センター”を訪れ、参加者は「子ども記者」として食中毒を引き起こす菌について学び、予防法、検査の工程などを取材し、検査の必要性や商品が安全にお届けできる背景を学びます。それぞれの発想・視点で取材記事の作成や編集の仕事を体験してもらいます。

 

取材した内容は、最終日に子どもたちでまとめてもらい、保護者やパルシステムの役職員に発表します。

また、その内容は機関紙「ほっと*ぱる(10月・11月号)」の中で紹介する予定です。

概要

7月26日(火)

採用式・オリエンテーション・体験/手にはどのくらい菌が潜んでいるの?

7月29日(金)

・パルシステム商品検査センターへ潜入取材(どのような検査が行われているのかを見学し、実際の検査機器を使った体験も行います。)

・まとめ、報告発表

 

 

~昨年の様子~

子ども記者 取材中の様子
子ども記者 取材中の様子
子どもたちで取材内容をまとめ、発表している様子
子どもたちで取材内容をまとめ、発表している様子

この件についてのお問い合せは下記までお願い申し上げます

パルシステム千葉

 

生活協同組合パルシステム千葉 企画・広報部
TEL 047-420-2605 / FAX 047-420-2400
ホームページアドレス http://www.palsystem-chiba.coop  / E-mail palchiba-hp@pal.or.jp
生活協同組合パルシステム千葉 千葉県船橋市本町2-1-1  船橋スクエア21 4階
理事長:佐々木 博子
組合員総数:22万人(2015年度末)  総事業高:295.4億円(2015年度末)