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プレスリリース

2015/07/17
プレスリリース

生活協同組合パルシステム千葉(通称:パルシステム千葉)は、7月21日(火)、23日(木)、27日(月)の3日間、組合員の子どもを受け入れ、パルシステム千葉の機関紙の紙面づくりを通して社会体験をしてもらう「~夏休み子ども企画~“子ども記者クラブ”」を実施します。

 

「子ども記者クラブ」は、地域社会貢献活動の一環として実施するもので、今年で2回目の取り組みとなります。小学校4年生から6年生の組合員の子ども6名が参加予定です。

 

今回は、パルシステムの古紙リサイクル商品「り・さいくりんぐトイレットペーパー」などを製造する「マスコー製紙」の工場を訪れます。参加者は「子ども記者」として工場を取材し、リサイクルの現状や重要性、商品化の裏側を学んでもらうとともに、それぞれの発想・視点で取材記事の作成や編集の仕事を体験してもらいます。

 

取材した内容は、最終日に子どもたちでまとめてもらい、保護者やパルシステム千葉の役職員に発表します。また、その内容は機関紙「ほっと*ぱる(10月・11月号)」の中で紹介する予定です。

 

日程

7月21日(火)

採用式・オリエンテーション・紙すき実験

7月23日(木)

マスコー製紙株式会社 工場見学 (リサイクルで集められた古紙原料が、

再生紙に加工され、再び商品化されるまでを見学します)

7月27日(月)

報告会・終了式

 

▼写真は昨年の様子です。

子ども記者として、取材中の様子。
子ども記者として、取材中の様子。
子どもたちで取材内容をまとめます。
子どもたちで取材内容をまとめます。